2007年02月28日

『JM ジョニー ネモニック』JOHNNY MNEMONIC

 キアヌ・リーブス主演、ビートたけし助演

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 製作年:1994年
 製作国 : アメリカ
 出演:キアヌ・リーブス(『スピード』『マトリックス』『スウィート・ノベンバー』『恋愛適齢期』『コンスタンティン』『イルマーレ』)
    ドルフ・ラングレン(『ロッキー4』『リトルショップ・オブ・ホラーズ』)
    ビートたけし(『HANA−BI』『バトル・ロワイアル』『座頭市』『血と骨』『TAKESHIS'』)
    アイス-T(『アブレイズ』『スコーピオン』)
    ウド・キアー(『エンド・オブ・デイズ』『1.0 ワン・ポイント・オー』『モディリアーニ 真実の愛』)  
 監督:ロバート・ロンゴ

 B級SF映画・・・くだらなかった
 ★28点★

 ビートたけしがハリウッド映画に出てたんだ、知らなかった。彼を期待して見たけど、全く生かされていなかったがく〜(落胆した顔)ヤクザ役なのに。中国人?の手下にあっさり殺されてしまうし。でも、逆にこの扱いが今となっては新鮮ではあった。

 唯一良かったのは、近未来のいろんな装置?。目になんか取り付けて、ネットの世界に入り込み、ヴァーチャル世界上で、手を動かしてファイルを開けてデータを取ってきて入れたりってことを必死にやってたこと。しかもキアヌ・リーブスが。無駄にややこしそうで、失笑してしまった(マウスでやった方が簡単そうで)わーい(嬉しい顔) 悪魔みたいなウイルスが進入してきて逃げようとしてるのも笑える。でも、低予算丸出しで、別に見る価値があるとはいえない・・・。
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2007年02月27日

『父、帰る』VOZVRASHCHENIYE/THE RETURN

 2003年ヴェネチア国際映画祭で絶賛

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 製作年:2003年
 製作国 : ロシア
 出演:コンスタンチン・ラヴロネンコ(『アークエンジェル』)
    イワン・ドブロヌラヴォフ、ウラジーミル・ガーリン、ナタリヤ・ヴドヴィナ  
 監督:アンドレイ・ズビャギンツェフ

 久しぶりにいいもの見れた!!
 ★89点★

 物凄く静かな映画。結局、大した盛り上がりも無く、淡々とドキュメンタリーのように進んでいって終わってしまう。でも、何ともいえない緊張感があり目時間を忘れられる映画だ。

 ある日、音信不通だった父親(どこで何をしていたのか?職業は?結局、最後まで明かされないふらふら)が帰ってきて、息子二人を誘って旅に出る。なぜか無人島へ。嬉しそうな兄とは対照的に、弟の方は今更なんで帰ってきたのか、父に問い詰めるが、答えを聞くことはできない。物凄く頑固で、威厳を張っている父親だが、父としての役目を果たそうと努める一面も。自分勝手なくせに子供にパパと呼んでもらおうと必死だったり。全て何気なく進んでいくため、ボぉ〜と見てしまったらそれまでだけど、見応えのアルシーンは非常に多い。

 自分は釣りが好きだから、釣りをしたくて、旅行に付いて行く弟が、釣りさえできればいいんだって気持ちはよく分かるわーい(嬉しい顔)(フナとか釣ってた、ロシアにもいるんだ)兄よりも冷静で、始めはしっかりしている弟だけど、後半は立場が逆転する所もなかなかのもんだ。

 そんな二人の子役の自然な演技は良かったし、何も台詞が無くても存在感のアル父親役の俳優も素晴らしいぴかぴか(新しい) ラストでスナップ写真を流すという洒落たことをする新人監督のセンスもまた良かったりする。 

 とにかく謎の多い映画目 観客が想像するヒントが少なすぎる・・・というかヒントない?? 唯一ともいえるのが、父親が一瞬嬉しそうな顔を見せ、無人島に隠していた箱を手にするところ。過去に何らかの理由で、あの無人島に来たことがあるのだろう。せめて、箱の中身をチラッとでも映してくれれば・・・バッド(下向き矢印) そこちゃんとしてくれたら、90点越えの映画なのになあ〜。あまりにも不親切だな。

 映画の賞を受賞するほどの映画ではないと思うけど、個人的には好きな作品。観る人を選ぶけど、人と議論するには持って来いの映画。
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2007年02月26日

『シークレット ウインドウ』SECRET WINDOW

 スティーブン・キングの原作の映画化

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 製作年:2004年
 製作国 : アメリカ
 出演:ジョニー・デップ(『エド・ウッド』『スリーピー・ホロウ』『ショコラ』『レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード』『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』『ネバーランド』『チャーリーとチョコレート工場』『リバティーン』)
    ジョン・タトゥーロ(『バートン・フィンク』『ジャングル・フィーバー』『クイズ・ショウ』『耳に残るは君の歌声』『コラテラル・ダメージ』『シークレット ウインドウ』『N.Y.式ハッピー・セラピー』)
    マリア・ベロ(『コヨーテ・アグリー』『ヒストリー・オブ・バイオレンス』『アサルト13 要塞警察』『ワールド・トレード・センター』)
    ティモシー・ハットン(『普通の人々』でアカデミー助演男優賞、『愛についてのキンゼイ・レポート』『5デイズ』)
    チャールズ・S・ダットン(『ニック・オブ・タイム』『ゴシカ』)
 監督:デビッド・コープ(『エコーズ』)

 なんか、どっかで見たような話だけど
 ★65点★

 早い段階でオチがわかってしまった。しかも、事細かにネタ晴らしをしてるのが余計・・・。もう分かってるってたらーっ(汗)あれは無いほうがいい。でも、ジョニー・デップが凄く良くて、最後まで見れた。彼の演技は、主人公の感情が上手く伝わってくるんだよな。最後、人格が変わってる様子が、特に素晴らしいぴかぴか(新しい)

 人里はなれたあんな別荘が欲しいと思った。ずっと住んでると気が狂うふらふらから、別荘として。すぐ隣に湖があるなんて、なんて素晴らしいんだろう。毎日釣りしたい。
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2007年02月25日

『ケミカル51』THE 51st STATE

 サミュエル・L・ジャクソン、ロバート・カーライル共演

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 製作年:2003年
 製作: アメリカ
 出演: サミュエル・L.ジャクソン(『ジャングル・フィーバー』『パルプ・フィクション』『ダイ・ハード3』『ジャッキー・ブラウン』『レッド・バイオリン』『交渉人』『ディープ・ブルー』『トリプルX』『S.W.A.T.』『スター・ウォーズ エピソード3』『スネーク・フライト』)
    ロバート・カーライル(『トレインスポッティング』『アンジェラの灰』『007/ワールド・イズ・ノット・イナフ』『ザ・ビーチ』)
    エミリー・モーティマー(『キッド』『スリーピング・ディクショナリー』)
    リス・エヴァンス(『ノッティングヒルの恋人』『ヒューマンネイチュア』『シッピング・ニュース』)
    リッキー・トムリンソン
    ショーン・パートゥイー(『タロス・ザ・マミー/呪いの封印』)
    ミートローフ(『ファイト・クラブ』)
 監督:ロニー・ユー(『チャイルド・プレイ/チャッキーの花嫁』『フレディVSジェイソン』『SPIRIT スピリット』)

 サミュエル・L・ジャクソンどんな役でもできるんだな〜
 ★62点★

 あ〜退屈してきたなあって時に、アクションやブラックユーモアがあって(特に、イギリスとアメリカ文化の軽い衝突に興味を惹かれた)おっexclamationて思わせたかと思うと、また暫くダラっと・・・眠い(睡眠)その繰り返しで、全体的に大して面白くなかったなあ〜で終わっちゃう。

 軽いノリの単なる娯楽映画なら、それでいいんだけど、結局麻薬なんて駄目なんだよパンチって真面目なこと言ってみたりするとシラける(いや、麻薬は悪いもんだけど)。監督がこれといったメッセージ無く撮った映画で、観る人に何か残ることは決してないはず。
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2007年02月24日

『リアリティ・バイツ』REALITY BITES

 青春ラブストーリーの名作

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 製作年:1994年
 製作国 : アメリカ
 出演:ウィノナ・ライダー(『シザーハンズ』『ドラキュラ』『エイリアン4』『17歳のカルテ』『シモーヌ』)
    イーサン・ホーク(『いまを生きる』『生きてこそ』『ガタカ』『トレーニング デイ』『テイキング・ライブス』『ロード・オブ・ウォー』『アサルト13 要塞警察』)
    ジャニーン・ガラファロ(『好きと言えなくて』『200本のたばこ』)
    スティーブ・ザーン(『リアリティ・バイツ』『ニュースの天才』『サハラ 死の砂漠を脱出せよ』)
    ベン・スティラー(『メリーに首ったけ』『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』『ドッジボール』『隣のリッチマン』)
監督:ベン・スティラー(『ズーランダー』)
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2007年02月21日

『レッド・マウンテン』LOC KARGIL

 インドスターの豪華共演らしい

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 製作年:2003年
 製作国 : インド
 出演:サンジャイ・ダッタ、アジャイ・デーウガン
    サンジャイ・ダット(『アルターフ −復讐の名のもとに−』)
    アジャイ・デヴン、ナガルジュナ サイフ・アリ・カーン、アニール・シェティ、アジャイ・デブガン、サンジャイ・カプール
 監督:J.P.ダッタ

 あー見るのしんどい、なんか一生懸命やってます
 ★15点★

 クソ真面目に戦争映画撮ったら、こんな単調なのになっちゃいましたって感じ眠い(睡眠) 真面目さは伝わってくるが。

 別に戦闘シーンが迫力あるわけではないし、ドラマ性も家族愛的なもの。同じような場面がず〜と続くたらーっ(汗) いい所は所々、兵士とその背景がミリタリー絵になってたのに感動があったが目

 インド映画始めて見た。『ガンジー』はいつか見なくちゃと思いつつ結局、長過ぎるから、未だに見てない。
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2007年02月20日

『ミリオンズ』MILLIONS

 ハートウォーミング映画

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 製作年:2004年
 製作国 : イギリス/アメリカ
 出演:アレックス・エテル
    ルイス・マクギボン
    ジェームズ ネスビット(『ウェイクアップ!ネッド』『ラッキー・ブレイク』)
    デイジー・ドノヴァン、クリストファー・フルフォード 、ルイス・マクギボン
 監督:ダニー・ボイル(『トレインスポッティング』『普通じゃない』『ザ・ビーチ』『28日後...』)

 大金降ってこないかなあ〜
 ★70点★

 ある日、大金有料が入ったバックをゲットした二人の兄弟が、それをいろんなことに使っていくお話。イギリスの通貨がポンドからユーロに変わる背景で。映像に監督のこだわりがうかがえる、ファンタジー映画。

 面白いのが、兄弟のお金の考え方の違い。兄は現実的で、大金であっても、きっちり自分達のためだけに使っていく。友達を雇って、マフィアもどきの軍団を作ってるのが笑えるわーい(嬉しい顔)逆に、弟は優しく、宗教的知識豊富(幻覚で聖人まで見る)で、貧しい人たちにお金をあげて使っていく。このため、二人は衝突することになるけど、やっぱり兄の方が強い。自分は弟いるから、兄の気持ちがよく分かった。幼い時、弟との性格の違いで、よくイライラさせられたもんだちっ(怒った顔)

 『トレインスポッティング』(同監督作)とは大違いの、ほのぼのした映画晴れ
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2007年02月19日

『ギルバート・グレイプ』WHAT'S EATING GILBERT GRAPE

 ジョニー・デップ、レオナルド・ディカプリオ共演

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 製作年:1993年
 製作国 : アメリカ
 出演:ジョニー・デップ(『エド・ウッド』『スリーピー・ホロウ』『ショコラ』『レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード』『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』『ネバーランド』『チャーリーとチョコレート工場』『リバティーン』)
    ジュリエット・ルイス(『ケープ・フィアー』『ナチュラル・ボーン・キラーズ』『イナフ』『スタスキー&ハッチ』)
    メアリー・スティーンバーゲン(『メルビンとハワード』でアカデミー助演女優賞、『バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3』『フィラデルフィア』)
    レオナルド・ディカプリオ(『タイタニック』『仮面の男』『ザ・ビーチ』『ギャング・オブ・ニューヨーク』『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』『アビエイター』)
    ダーレーン ケイツ
    ジョン C ライリー(『シン・レッド・ライン』『マグノリア』『パーフェクト ストーム』『シカゴ』『アビエイター』『ダーク・ウォーター』)
 監督:ラッセ・ハルストレム(『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』『サイダーハウス・ルール』『ショコラ』)
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2007年02月18日

『クエンティン・タランティーノ in ジョニー・デスティニー』Destiny Turns on the Radio

 Q・タランティーノが役者としてだけ携わった

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 製作年:1995年
 製作国 : アメリカ
 出演:クエンティン・タランティーノ(『レザボアドッグス』『パルプ・フィクション』『フォー・ルームス』『デスペラード』『フロム・ダスク・ティル・ドーン』)
    ディラン・マクダーモット(『ハンバーガー・ヒル』『34丁目の奇跡』)
    ナンシー・トラビス(『失踪』『ローズ・レッド』『旅するジーンズと16歳の夏 トラベリング・パンツ』)
    ジェームズ・ベルーシ(『大逆転』『リトル・プリンセス/小公女』)
    ジェームズ・レグロス(『ドラッグストア・カウボーイ』『ミッションX』)
 監督:ジャック・バラン

 タランティーノ映画ではない
 ★15点★

 タランティーノは主演ではなく、ちょっとしか出ない・・・。監督も彼ではなく、無名の人で、全くクダラナイ映画がく〜(落胆した顔) というか、これだけズタズタで全く意味のない映画も珍しいもんだ。

 唯一、主人公がバイクで転倒して、ムカついてバイクをボコボコにする所だけが・・・ずば抜けて面白かったわーい(嬉しい顔)
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2007年02月17日

『僕はラジオ』RADIO

 実話を元にした感動ドラマ

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 製作年:2003年
 製作国 : アメリカ
 出演:キューバ・グッティング・Jr.(『ザ・エージェント』でアカデミー助演男優賞、『ア・フュー・グッドメン』
恋愛小説家』『ザ・ダイバー』『パール・ハーバー』)
    エド・ハリス(『ザ・ファーム/法律事務所』『アポロ13』『ザ・ロック』『スターリングラード』『ビューティフル・マインド』『めぐりあう時間たち』『ヒストリー・オブ・バイオレンス』)
    アルフレ・ウッダード(『真実の行方』『フォーガットン』)
    デブラ・ウインガー(『愛と追憶の日々』『デブラ・ウィンガーを探して』)
    S・エパサ・マーカーソン
 監督:マイク・トーリン(『サマーリーグ』)

 人に優しくってのは同情とは違う
 ★72点★

 知的障害の青年を気にかけたアメフトのコーチが、彼を練習の世話をさせたり、高校に生徒として招いたりして、二人の中は深まっていく。回りには彼に偏見を持つ者がいて、トラブルを生んだりするバッド(下向き矢印) それでも彼は持ち前の明るさで、みんなに明るく振舞い、しだいにみんな彼を受け入れていく。実話が基で、心温まるヒューマンドラマで、押し付けがましいところがなくて良いわーい(嬉しい顔) ただ、心からジ〜ンと感動するって訳ではなかった。何か悪いってわけではないけど、強いて言うなら知的障害役の主人公をライトアップさせすぎて、周り(アメフトのメンバー)の台詞や様子が少なすぎるような気がした。

 出演者の演技は見事だった。キューバ・グッティング・Jr.が主役で知的障害者を演じてる。アカデミー賞ノミネートされて当然かと思ったけど、どうもされてなかったようだ・・・たらーっ(汗) エド・ハリスは相変わらず良いわーい(嬉しい顔)
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2007年02月16日

『40歳の童貞男』The 40 Year-Old Virgin

 童貞のオタク男の成長を描いた爆笑コメディ

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 製作年:2005年
 製作国 : アメリカ
 出演:スティーヴ・カレル(『俺たちニュースキャスター』)
    キャサリン・キーナー(『マルコヴィッチの穴』『シモーヌ』『ザ・インタープリター』)
    ポール・ラッド(『ロミオ&ジュリエット』『サイダーハウス・ルール』)
    ロマニー・マルコ、セス・ローゲン  
 監督:ジャド・アパトー

 題名負けというか、意外性なし
 ★58点★

 「40歳で童貞かよ」って誰もが思う、題名のインパクト!分かりやすくていい目 ただ、内容は本当に予想通りで、童貞のおっさん(主役が見事にハマってた)が同僚の協力を得て、童貞卒業目指して奮闘するだけ。最初の方は笑えたけど、後半に向かってダラダラ・・・がく〜(落胆した顔)人に相当薦められて期待しすぎてしまったのかな。
 下品な言葉が多くて、興味深かったけどわーい(嬉しい顔)むしろそれもメイキングのカットシーンの方が強烈で笑えた。長ったらしくて大して笑えない本編は適当に見て、メイキングの方をむしろ楽しむべき手(チョキ) 

 それにしても、あのいい加減な店員ばっかり集まった電気屋はなんだ?サービス業最悪の中国でも(スイマセン)もっと真面目に働いてるだろう・・・みんな遊びすぎ。
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2007年02月15日

『バースデイ・ガール』BIRTHDAY GIRL

 ニコール・キッドマンがセクシーなロシア人役

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 製作年:2002年
 製作国 : アメリカ
 出演:ニコール・キッドマン(『めぐりあう時間たち』でアカデミー主演女優賞、『アイズ・ワイド・シャット』『ムーラン・ルージュ』『バットマン』『アイズ・ワイド・シャット』『アザース』『ドッグヴィル』『コールド マウンテン』『ムーラン・ルージュ』『奥さまは魔女』『ザ・インタープリター』)
    ベン・チャップリン(『シン・レッド・ライン』『完全犯罪クラブ』)
    マチュー・カソヴィッツ(『フィフス・エレメント』『アメリ』『ゴシカ』『ミュンヘン』)
    ヴァンサン・カッセル(『ジャンヌ・ダルク』『アレックス』『スパイ・バウンド』『オーシャンズ12』)
    ケイト・エヴァンス  
 監督:ジェズ・バターワース

 途中まで、まずまずだったのに・・・
 ★50点★

 昨日深夜にテレビ放送してた映画。何となく見てたら、結局最後まで見ちゃったよパターン眠い(睡眠) 真剣に映画見るのが一番だけど、適当に深夜ボぉ〜と見るのもまたいい。これは映画館でみるようなもんじゃない、深夜用の映画。

 ニコール・キッドマンの使い方があまりにも贅沢目 超クダラナイ話に、緩々の演技で答える彼女。B級映画の中でも、さすがオスカー女優グッド(上向き矢印)輝いてるぴかぴか(新しい)そのギャップが面白く、彼女の美しさに魅せられ、結局最後まで見れたんだろう。

 途中まで面白かったのに。ロシア人を妻に迎える(花嫁紹介ホームページから)ものの、全く英語が話せない彼女に、男はオドオドたらーっ(汗) でもベットで自分の趣味の変態プレイがく〜(落胆した顔)に応えてくれる彼女に次第に惹かれ・・・まずまず良かったのに、なんでそれから、クダラナイ展開になってしまったのか??残念眠い(睡眠)
posted by まっちゃん at 00:26| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

『日本沈没』

 興収50億突破、400万人動員の大ヒット

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 製作年:2006年
 製作国 : 日本
 出演:草なぎ剛(『黄泉がえり』『ホテル ビーナス
    柴咲コウ(『バトル・ロワイアル』『GO』『着信アリ』『世界の中心で、愛をさけぶ』『県庁の星』)
    及川光博(『キューティーハニー』『春の雪』『明日の記憶』)
    福田麻由子(『下妻物語』)
    吉田日出子(『東京原発』『子ぎつねヘレン』)
    柄本明(『Shall We ダンス?』『ウォーターボーイズ』『座頭市』『解夏』『容疑者 室井慎次』『嫌われ松子の一生』)
    國村隼(『半落ち』『ゴジラ FINAL WARS』『血と骨』『海猿』『交渉人 真下正義』『バルトの楽園』)
    石坂浩二(『犬神家の一族』『県庁の星』)
    豊川悦司(『レイクサイド マーダーケース』『妖怪大戦争』『北の零年』『大停電の夜に』)
    大地真央(『竜馬がゆく』)
 監督:樋口真嗣(『ローレライ』)

 これが大ヒット??違う意味で、日本は沈没するんじゃないか
 ★40点★

 草なぎ剛柴咲コウっていう強力なコンビのお陰だけで、大ヒットしたとしか言いようがないあせあせ(飛び散る汗) ヒットしてるってことで、とりあえず映画館行って見てみようっていう日本人があまりにも多い。とかいいながら、DVD見てる自分もなんだが・・・がく〜(落胆した顔) 確か韓国でも草なぎ影響でヒットしたんだっけ??あんまりダサい映画を堂々と、海外へ発信しないで欲しいなあ〜。日本映画にはもっといいのがあるんだから。

 スケールが小さく、単なるパニック映画。邦画にしてはなかなかの迫力爆弾で評価すべき所。だけど、そんな大惨事な状態なのに、みんなの恐怖感が伝わってこない。特に、草なぎさんがのほほんと現れるのが本当に可笑しい目 他にも失笑シーン多数。奈良といえば大仏ドコモポイントってあからさまに映ってるのとか。

 個人的には見応えがあった。というのも自分は海洋関係の工学部に所属してるから。深海調査用の潜水艇を始め(ラストの爆弾爆弾仕掛けるシーンは色んな点で、ありえん・・・)、防衛庁や自衛隊が協力してて、艦艇など本物が見れる。ちょっとした解説文(宣伝??)もあって親切でよかった。興味が無ければ、ただのエンターテイメント映画どまりだから、見る必要ない映画だろう・・・。
posted by まっちゃん at 23:59| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

『ファイナル・カット』THE FINAL CUT

 ロビン・ウィリアムズ主演

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 製作年:2004年
 製作国 : アメリカ
 出演:ロビン・ウィリアムズ(『グッドモーニング ベトナム』『いまを生きる』『レナードの朝』『ポパイ』『フィッシャー・キング』『ミセス・ダウト』『グッド・ウィル・ハンティング旅立ち』『インソムニア』)
    ミラ・ソルヴィーノ(『誘惑のアフロディーテ』でアカデミー助演女優賞、『ミミック』)
    ジム・カヴィーゼル(『シン・レッド・ライン』『ペイ・フォワード』『オーロラの彼方へ』『パッション』)
    ミミ・カジク(『アンダー・ザ・プラネット』)
 監督:オマール・ナイーム

 近未来、あんなチップが本当にできる?
 ★65点★

 頭に埋め込まれたチップに記憶が記録され、死後再生できる。そのチップを編集する会社があって、(そこの編集者がロビン・ウィリアムズで主役)んでもって、葬式でチップ上映会が開催されたり・・・がく〜(落胆した顔)なんじゃそれ?って感じだけど、他人の人生を覗き見してみたいと言う願望はあるなあ・・・。でも、自分の記憶を他人に見られるのは勘弁して欲しいっていう・・人間は自己中なものだ。

 そもそも両親がチップを埋め込むように依頼するわけだけど、一体何のために? いろいろツッコミどころは多いけど、アイデアは面白い。近未来の話にありがちな内容じゃなくて。
posted by まっちゃん at 23:43| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『スナイパー』LIBERTY STANDS STILL

 サスペンス・アクション映画

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 製作年:2002年
 製作国 : カナダ/ドイツ
 出演:ウェズリー・スナイプス(『ジャングル・フィーバー』『アート オブ ウォー』『ブレイド3』『デトネーター』)
    リンダ・フィオレンティーノ(『メン・イン・ブラック』『ドグマ』)
    オリバー・プラット(『ベートーベン』『妹の恋人』『ドクター・ドリトル』『アンドリューNDR114』『サウンド・オブ・サイレンス』)
    マーティン・カミンズ(『13日の金曜日PART8/ジェイソンN.Y.へ』『ダーク・エンジェルII』)
    ハート・ボックナー(『ダイ・ハード』『赤い標的』)
 監督:カリ・スコグランド(『サティスファクション』)
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2007年02月11日

『レディ・イン・ザ・ウォーター』Lady in the Water

 ミステリアスなファンタジー・ストーリー

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 製作年:2006年
 製作国 : アメリカ
 出演:ポール・ジアマッティ(『ペイチェック 消された記憶』『サイドウェイ』『シンデレラマン』)
    ブライス・ダラス・ハワード(『ヴィレッジ』)
    ボブ・バラバン(『未知との遭遇』『ザ・メキシカン』『ゴスフォード・パーク』)
    ジェフリー・ライト(『クライシス・オブ・アメリカ』『ブロークン・フラワーズ』『シリアナ』)
    サリター・チョウドリー(『ダイヤルM』)
    フレディ・ロドリゲス(『ポセイドン』)
    ビル・アーウィン(『グリンチ』)
    ジェレッド・ヘアイズ
    M.ナイト・シャマラン(『サイン』)
 監督:M.ナイト・シャマラン(『シックス・センス』『サイン』『ヴィレッジ』)
posted by まっちゃん at 23:35| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

『ジア 裸のスーパーモデル』GIA

 実在のスーパーモデルの人生を描くエロティックドラマ

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 製作年:1998
 製作国 : アメリカ
 出演:アンジェリーナ・ジョリー(『17歳のカルテ』でアカデミー助演女優賞、『60セカンズ』『ポワゾン』『トゥームレイダー』『テイキング・ライブス』『スカイキャプテン』『Mr.&Mrs. スミス』)   
    フェイ・ダナウェイ(『ネットワーク』でアカデミー主演女優賞、『俺たちに明日はない』『チャイナタウン』『ドンファン』『ジャンヌ・ダルク』)
    マーセデス・ルール(『フィッシャー・キング』でアカデミー助演女優賞
    エリザベス・ミッチェル(『オーロラの彼方へ』)
    エリック・マイケル・コール(『チェイシング・ファースト』)
    カイリー・トラヴィス
 監督:マイケル・クリストファー(『ジア 裸のスーパーモデル』『ポワゾン』) 
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2007年02月07日

『グロムバーグ家の人々』 IT RUNS IN THE FAMILY

 マイケル&カーク・ダグラス親子が出演した感動作

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 製作年:2003年
 製作国 : アメリカ
 出演:マイケル・ダグラス(『ウォール街』でアカデミー主演男優賞、『危険な情事』『ローズ家の戦争』『ディープ・ブルー』『トラフィック』『ザ・センチネル/陰謀の星条旗』)
    カーク・ダグラス(『海底2万マイル』『スパルタカス』『ファイナル・カウントダウン』)
    ダイアナ・ダグラス
    キャメロン・ダグラス
    バーナデット・ピータース(『アニー』)
    ロリー・カルキン
 監督:フレッド・スケピシ(『ロシア・ハウス』『星に想いを』)
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2007年02月05日

『キラーハンド』The Hand

 監督・脚本はオリヴァー・ストーン

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 製作年:1981年
 製作国 : アメリカ
 出演:マイケル・ケイン(『ミニミニ大作戦』『デンジャラス・ビューティー』『ウォルター少年と、夏の休日』『バットマン ビギンズ』『奥さまは魔女』)
    アンドレア・マルコヴィッチ(『ウディ・アレンの ザ・フロント』)
 監督:オリバー・ストーン(『7月4日に生まれて』でアカデミー監督賞、『ミッドナイト・エクスプレス』『プラトーン』『ウォール街』『JFK』『ニクソン』『エニイ・ギブン・サンデー』『アレキサンダー』『ワールド・トレード・センター』)
posted by まっちゃん at 23:44| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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