2007年03月31日

『サイドウェイ』SIDEWAYS

 世界の映画賞96部門受賞

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 製作年:2004年
 製作国 : アメリカ
 出演:ポール・ジアマッティ(『PLANET OF THE APES 猿の惑星』『ペイチェック 消された記憶』『シンデレラマン』『レディ・イン・ザ・ウォーター』)
    トーマス・ヘイデン・チャーチ(『ジャングル・ジョージ』『MIS II メン・イン・スパイダー2』)
    バージニア・マドセン(『ファイヤーウォール』)
    サンドラ・オー(『トスカーナの休日』)
    メアリールイーズ・バーク(『シリーズ7/ザ・バトル・ロワイアル』)
 監督:アレクサンダー・ペイン(『アバウト・シュミット』)

 笑える映画とは思ってなかった
 ★85点★

 ジャック・ニコルソン主演の『アバウト・シュミット』も良かったし、どうやらこの監督の映画は好きみたい。旅で自分を見つめ直す目みたいなテーマのものは、自分自身も見ていて考えてみたりできるから。みんなで楽しく見ることはできないけど、一人でゆったり見れる映画は好きだ。一昔前の映画には多いかな。

 今日の映画はおっさん二人のロードムービー。ノープランで気楽な車の旅っていいよなあ〜って思いながら鑑賞。(ちなみに『アバウト・シュミット』ではジャックニコルソンが一人旅してる)どちらもキャラがかなり面白く、絡み具合が笑えるわーい(嬉しい顔) 一人はワイン通で各地のワインを飲み比べしたい。もう一人は独身生活最後の旅で、女をナンパしまくりたい。そういう目的の全然違う二人がグダグダな旅をしていてわーい(嬉しい顔) 所々、かなり笑える(クダラナイコメディー(例:昨日の映画)なんかよりずっと。)

 ワインを片手に、夜中一人でゆっくり見るといいんじゃないかな。いきなりベットシーンが出てきたりするから、噴き出さないように(笑)
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2007年03月29日

『ナチョ・リブレ 覆面の神様』Nacho Libre

 ジャック・ブラック主演 最新作

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 製作年:2006年
 製作国 : アメリカ
 出演:ジャック・ブラック(『愛しのローズマリー』『オレンジカウンティ』『スクール・オブ・ロック』『キング・コング』)
    アナ・デ・ラ・レゲラ、ヘクター・ヒメネス、セサール・ゴンザレス、リカルド・モントーヤ
    ピーター・ストーメア(『ダンサー・イン・ザ・ダーク』『ショコラ』『バッドボーイズ2バッド』『ブラザーズ・グリム』『コンスタンティン』『プリズン・ブレイク』)
   エクトル・ヒメネス、リチャード・モントーヤ  
 監督:ジャレッド・ヘス(『バス男』)

 適当すぎやろ・・・
 ★20点★

 『スクール・オブ・ロック』で面白くて、好きになったジャック・ブラックが主演ってことで見てみた。かなりガッカリがく〜(落胆した顔) 全然笑えない。プロレスに、彼の濃いキャラを乗っけてしまうと、かなりしつこい。
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2007年03月28日

『トゥモロー・ワールド』CHILDREN OF MEN

 総製作費120億円 近未来SFアクション超大作

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 製作年:2006年
 製作国 : イギリス
 出演:クライヴ・オーウェン(『ボーン・アイデンティティー』『クローサー』『シン・シティ』『インサイド・マン』)
    ジュリアン・ムーア(『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』『マグノリア』『ハンニバル』『めぐりあう時間たち』『フォーガットン』)
    マイケル・ケイン(『ハンナとその姉妹』でアカデミー助演男優賞、『サイダーハウス・ルール』『デンジャラス・ビューティー』『ウォルター少年と、夏の休日』『バットマン ビギンズ』『奥さまは魔女』)
    キウェテル・イジョフォー(『メリンダとメリンダ』)
    クレア=ホープ・アシティ
    チャーリー・ハナム(『ケイティ』)
 監督:アルフォンソ・キュアロン(『天国の口、終りの楽園。』『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』)

 クライマックスの戦闘シーンは最高。
 ★80点★

 いろんな映画で戦闘場面爆弾見てきたけれど、今日の映画のは抜群にリアルexclamationで、見ている側の緊張感が途切れる隙がない(映画館で見たかった)凄いことだ。それまでのシーンを無視しても見る価値がある。これを撮るために莫大なお金がかかったこともよくわかる。今後、戦争映画を見たときに、「やっぱりトゥモロー・ワールドには敵わないよな」ってなりそうだ。

 子供が生まれなくなった(なぜかは説明されないが、)近未来の話。現代、一部を除いて平和であるけど、近未来また戦争が起こるっていう警告・・・あせあせ(飛び散る汗)には納得できる。崩壊寸前の荒れ果てた世界(もっと強烈に表現して欲しかったのは残念ふらふら)で、人が平常心を保つことはできないのだろう。

 全体的に見て、最終的にメッセージが残らない。凄まじい戦闘シーンで監督の体力は尽きてしまったのかexclamation&question
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2007年03月27日

『難波金融伝ミナミの帝王/仕組まれた結婚』

 銀次郎VS結婚相談所の悪徳社長

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 製作年:2006年
 製作国 : 日本
 出演:竹内力(『仁義』『バトル・ロワイアル II』『真夜中の弥次さん喜多さん』『死刑確定』)
    岩崎ひろみ(『NHKテレビ小説 ふたりっ子』『間宮兄弟』)
    西興一朗(『幽霊より怖い話 Vol.3』)
    天田益男(『難波金融伝 ミナミの帝王』)
    木村明浩
 監督:萩庭貞明(『難波金融伝 ミナミの帝王』)

 「この世の鬼はあの世の鬼ほど甘くはありまへんで!!」って名セリフexclamation&question 今回も萬田ハン恐ろしいこと言います。でも的は得てるし、カッコイイんだよなあ〜。

 今回は(も)スケールが小さい話で残念たらーっ(汗) たまにちょっと感動するのもあるんだけど、今回はハズレ。

 それにしても『ミナミの帝王』このシリーズはいつまで続くのだろう??コミックはまだ続いてるっけ??

 吉本のタレントが結構出てくるから、お笑いファンにも見る価値ありわーい(嬉しい顔)今回はバッファロー吾郎の木村さんが出ている。
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2007年03月26日

『アメリカン・ラプソディ』An American Rhapsody

 監督の実体験から作られた真実のドラマ

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 製作年:2001年
 製作: アメリカ
 出演: スカーレット・ヨハンソン(『モンタナの風に抱かれて』『ロスト・イン・トランスレーション』『アイランド』)
    ナスターシャ・キンスキー(『ファーザーズ・デイ』『怪奇異星物体』)
    トニー・ゴールドウィン(『ペリカン文書』『シックス・デイ』『ラスト サムライ』)
    ラファエラ・バンサギ
    エミー・ロッサム(『デイ・アフター・トゥモロー』『オペラ座の怪人』『ポセイドン』)
 監督:エヴァ・ガルドス

 日本未公開はちょっと勿体無い
 ★65点★

 政治的圧力から逃れるため、あるハンガリー人の家族が移米。国に残された幼い子供ふらふらは、後に家族と一緒になれるものの、生みの親とうまく馴染めず、育ての親のもとに旅に出てみることにする・・・そういう話。監督自らの実体験を映画化している割には、淡々としたドキュメンタリーみたいになってる。もっと脚色したほうが良かったんじゃないかな? なんでそういう行動なのかexclamation&questionとかっていうことを、もっと感情描写して欲しかった。

 自由の国アメリカexclamation&questionっていうけど、そこに住むことで、本当の自由を手にできるとは限らない。
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2007年03月25日

『韓国特殊部隊アルゴン』ARGON

 若手スターも多数出演

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 製作年:2003年
 製作: 韓国
 出演: ホン・ギョンミン
    イ・ユリ(『コックリさん』)
    リョウォン(『B型の彼氏』)
    チャン・ドンジク(『アウトライブ』)
 監督:パク・ホンギョン

 パッケージに見事に騙されたけど、嫌な気にはならなかった
 ★40点★

 韓国ドラマにありがちなラブストーリーだった。特殊部隊に属するダメ男と男っぽい女の黒ハート 後半、軍事実戦があるが、主に訓練ってのが退屈する・・・速攻で見るの止めようかと思ったけど、ボチボチ面白くなってきたから、一応最後まで鑑賞。けど、なんてことなく終わりあせあせ(飛び散る汗) 韓国モノ久しぶりに見たから、あのわかりやすい恋愛が新鮮ではあった。
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2007年03月24日

『バニシングレーサー』HAMMER & HART

 クレイジー・カーレース
 
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 製作年:2005年
 製作: ドイツ
 出演: クリストフ・マース     
    ヘンドリック・ドゥリン(『グッド・ガール バッド・ガール』)
    テュルキツ・ターライ、スーザン・ズィーデロポルス
    ミヒャエラ・シャフラート(『ベルリン・クラッシュ』)
 監督:ヘルマン・ヨーハ
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2007年03月23日

『ウェルカム トゥ コリンウッド』WELCOME TO COLLINWOOD

 個性派俳優陣が集結したクライムムービー

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 製作年:2002年
 製作: アメリカ
 出演: ジョージ・クルーニー(『シリアナ』でアカデミー助演男優賞、『フロム・ダスク・ティル・ドーン』『シン・レッド・ライン』『オー・ブラザー!』『パーフェクト ストーム』『オーシャンズ11』『ディボース・ショウ』『ソラリス』『グッドナイト&グッドラック』)
    サム・ロックウェル(『ギャラクシー・クエスト』『チャーリーズ・エンジェル』『マッチスティック・メン』)
    ウィリアム・H・メイシー(『告発』『シービスケット』『セルラー』『サハラ 死の砂漠を脱出せよ』)
    イザイア・ワシントン(『トゥルー・クライム』『ゴーストシップ』)
    マイケル・ジェッター(『ウォーターワールド』『ポーラー・エクスプレス』)
   ルイス・ガズマン(『カリートの道』『ボーン・コレクター』『トラフィック』『パンチドランク・ラブ』)
 監督:アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ(『トラブル・マリッジ カレと私とデュプリーの場合』)

 強盗モノのコメディ映画 オチもなかなかいい
 ★70点★

 間抜けな男達が強盗を計画。プランはいい加減で、何もかも上手くいかない。そのカッコ悪ぶりには親近感がわくしわーい(嬉しい顔)、キャラがそれほど濃いわけではなく、落ち着いて見れるところがいい。ドタバタっていってしまえば・・・それまで、ではある。
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2007年03月22日

『バスキア』BASQUIAT

 画家ジャン・ミシェル・バスキアの生涯を映画化

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 製作年:1996年
 製作国 : アメリカ
 出演:ジェフリー・ライト(『クライシス・オブ・アメリカ』『ブロークン・フラワーズ』『レディ・イン・ザ・ウォーター』『シリアナ』)
    ベニチオ・デル・トロ(『007/消されたライセンス』『トラフィック』『スナッチ』『21グラム』『シン・シティ』)
    デビッド・ボウイ(『ラビリンス/魔王の迷宮』『最後の誘惑』)
    パーカー・ポージー(『ユー・ガット・メール』『スーパーマン リターンズ』)
    デニス・ホッパー(『理由なき反抗』『イージー・ライダー』『ラストムービー』『スピード』『ウォーターワールド』『地獄の黙示録』『ランド・オブ・ザ・デッド』)
   ゲイリー・オールドマン(『JFK』『トゥルー・ロマンス』『告発』『レオン』『ハンニバル』『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』『バットマン ビギンズ』)
    コートニー・ラヴ(『コール』)
    クリストファー・ウォーケン(『ディア・ハンター』『007/美しき獲物たち』『バットマン リターンズ』『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』『マイ・ボディガード』『ステップフォード・ワイフ』『ドミノ』)
    ヴィンセント・ギャロ(『グッドフェローズ』『気まぐれな狂気』『バッファロー'66』『ブラウン・バニー』)
    クレア・フォラーニ(『ジョー・ブラックをよろしく』『メダリオン』)
    マイケル・ウィンコット(『スパイダー』『リチャード・ニクソン暗殺を企てた男』)
 監督:ジュリアン・シュナーベル(『夜になるまえに』)

 アートなところがいい。豪華キャストも
 ★72点★

 ホームレス→有名アーティストぴかぴか(新しい)っていうサクセスストーリー。確かに富と栄誉は得られた。しかし、同時に失っていくものは多かったわけだ。有名になり、自分を見失っていた彼。それに気づいた頃に、亡くなってしまったのは哀れで、悲しい・・・。だけど、絵は今でも生きているわけだ。アーティストってカッコイイな〜わーい(嬉しい顔)

 クールな映像・音楽手(チョキ)も楽しめる、まとまった映画。
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2007年03月21日

『ROOM −ルーム−』Looking Through Lillian

 エロティックスリラー

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 製作年:2002年
 製作国 : アメリカ
 出演:ジェイド・へナム
    サム・ボトムズ(『地獄の黙示録』『アンディ・ガルシア 沈黙の行方』)
   ロバート・グレン・キース、エッセンス・アトキンス
 監督:ジェイク・トレム
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2007年03月20日

『キスキス,バンバン −L.A.的殺人事件』KISS KISS BANG BANG

 クライム・アクション・コメディ

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 製作年:2005年
 製作国 : アメリカ
 出演:ロバート・ダウニー・Jr(『ナチュラル・ボーン・キラーズ』『ゴシカ』『グッドナイト&グッドラック』)
    バル・キルマー(『トゥルー・ロマンス』『ヒート』『バットマン・フォーエヴァー』『ポロック 2人だけのアトリエ』『アレキサンダー』)
    ミシェル・モナハン(『M:i:III』)
    コービン・バーンセン(『メジャーリーグ』『アトミック・ツイスター』)
    ダッシュ・ミホク(『connie & carla コニー&カーラ』)
 監督:シェーン・ブラック

 題名の爽快感は・・・どこに??
 ★50点★

 もっとバンバン撃つのかと思いきや。コメディーっぽい銃撃はちょっとなあ・・・がく〜(落胆した顔)やっぱりクールさが必要。に比べ、最近見た『ディパーテッド』はやっぱり良かったかも。

 ストーリー、映像いろいろ監督のこだわりがあるんだろうけど、個人的にピントが合わなかった。オチもはァexclamation&questionで、無駄に面倒くさく、監督の好みを無理強いさせられた嫌な気分だ。
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2007年03月19日

『バイバイ、ママ』LOVERBOY

 ケヴィン・ベーコンが映画初監督

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 製作年:2004年
 製作国 : アメリカ
 出演:キラ・セジウィック(『7月4日に生まれて』『ウォルター少年と、夏の休日』)
    ドミニク・スコット・ケイ
    ケビン・ベーコン(『13日の金曜日』『ア・フュー・グッドメン』『告発』『アポロ13』『ワイルドシングス』『インビジブル』『ミスティック・リバー』『イン・ザ・カット』)
    ブレアー・ブラウン(『スペース カウボーイ』)
    マット・ディロン(『誘う女』『ワイルドシングス』『メリーに首ったけ』『クラッシュ』)
    サンドラ・ブロック(『スピード』『プラクティカル・マジック』『デンジャラス・ビューティー』『クラッシュ』『イルマーレ』)
    マリサ・トメイ(『いとこのビニー』でアカデミー助演女優賞、『忘れられない人』『ハート・オブ・ウーマン』『ザ・ウォッチャー』『イン・ザ・ベッドルーム』『N.Y.式ハッピー・セラピー』) 監督:ケビン・ベーコン

 子離れできないシングルマザーの話
 ★55点★

 子離れできないどころか、完全に子供を私物化しようと必死で&がく〜(落胆した顔)異常な母親が主役。彼女の生い立ちの説明シーンも多いが、子供のときから変わり者だったことが分かる。両親がラブラブ過ぎで黒ハート、自分があまり可愛がられなかった悲しい経験にもどうやら原因があるようだ。

 86分って短いものの、見ていると長く感じた。確かに異常な母親だけど、それほどインパクトあるわけではなく、(教師に対して息子への溺愛ぶりをぶちまけるシーンは、おっ!!と思えた目)息子は当然母親から離れて、他の世界へ興味を持つわけで。そりゃあそうだろうと、取り立てて面白い所がない。

 ただ、こういう少し心を病んだ人の話を映画もしようと思ったケビン・ベーコンは偉いな〜。この気持ちを忘れないで・・・新作を。
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2007年03月18日

『ブロンド・ライフ』LIFE OR SOMETHING LIKE IT

 アンジェリーナ・ジョリーの初のコメディ

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 製作年:2002年
 製作国 : アメリカ
 出演:アンジェリーナ・ジョリー(『17歳のカルテ』でアカデミー助演女優賞、『60セカンズ』『ポワゾン』『トゥームレイダー』『テイキング・ライブス』『スカイキャプテン』『アレキサンダー』『Mr.&Mrs. スミス』)   
    エドワード・バーンズ(『プライベート・ライアン』『15ミニッツ』『コンフィデンス』『サウンド・オブ・サンダー』)
    トニー・シャルーブ(『ギャラクシー・クエスト』『13ゴースト』『カーズ』)
    クリスチャン・ケイン(『ジャスト・マリッジ』)
    ジェームズ ギャモン(『メジャーリーグ』『アイアン・ジャイアント』)
    エデワード・バーンズ
    メリッサ・エリコ
 監督:スティーヴン・ヘレク(『ロストボーイ』『チアガールVSテキサスコップ 』)

 ブロンド・ライフって邦題・・・(笑)
 ★48点★

 人間、いつかは人生最後の日が来るふらふら それは、30年後?10年後?一週間後??もしかしたら明日か・・・??「毎日を大切に生きよう!!」って、ちょっと思える、そういう映画ではある。

 アンジェリーナ・ジョリー目当てで見たけど、金髪が全く似合ってないたらーっ(汗) その違和感は最後まで無くならず・・・。全然コメディーではないし、ぎこちないラブストーリー。ホームレスのおっさんが絡んでなければ、最悪の映画になってただろう。
posted by まっちゃん at 23:34| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月17日

『沈黙の傭兵』MERCENARY FOR JUSTICE

 沈黙シリーズ最新作

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 製作年:2006年
 製作: アメリカ
 出演: スティーブン・セガール(『沈黙の戦艦』『エグゼクティブ・デシジョン』『ICHIGEKI 一撃』『イントゥ・ザ・サン』)
    ジャクリーン・ロード、ロジャー・グーンヴァー・スミス
    ルーク・ゴス(『ブレイド2』『MONSTER』)
    マイケル・ケネス・ウィリアムズ
 監督:ドン・E・ファンルロイ(『沈黙の脱獄』)

 セガールアクション健在
 ★52点★

 このシリーズってもっと単純で、正義が悪を倒すパンチっていうやつじゃなかったけ?ほとんど何の困難にも遭遇せず、スティーブン・セガールが容赦なく、ボコボコにするっていう。その点は今回もなかなか頑張っていた目 が、なんだか裏切られたりと、無駄に面倒くさいストーリーになってた。

 最初の戦争シーン爆弾(独裁政権打倒のため、傭兵として派遣される)はなかなか良かったのに、メイン後半の話は何だかスケールが小さく、面白くなかったがく〜(落胆した顔)
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2007年03月16日

『ディパーテッド』The Departed

 本年度、アカデミー賞4部門受賞

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 製作年:2006年
 製作国 : アメリカ
 出演:レオナルド・ディカプリオ(『ギルバート・グレイプ』『タイタニック』『仮面の男』『ザ・ビーチ』『ギャング・オブ・ニューヨーク』『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』『アビエイター』)
    マット・デイモン(『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』『プライベート・ライアン』『オーシャンズ11』『ボーン・アイデンティティー』『ボーン・スプレマシー』『ブラザーズ・グリム』『シリアナ』)
    ジャック・ニコルソン(『愛と追憶の日々』でアカデミー助演男優賞、『カッコーの巣の上で』『恋愛小説家』でアカデミー主演男優賞、『プレッジ』『恋愛適齢期』)
    マーク・ウォールバーグ(『ブギーナイツ』『スリー・キングス』『PLANET OF THE APES 猿の惑星』『ミニミニ大作戦』)
    マーティン・シーン(『ガンジー』『地獄の黙示録』『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』)
    レイ・ウィンストン(『ロンドン・ドッグス』)
 監督:マーティン・スコセッシ(本作でアカデミー監督賞、『タクシードライバー』『ニューヨーク・ニューヨーク』『レイジンブ・ブル』『キング・オブ・コメディ』『カジノ』『ギャング・オブ・ニューヨーク』『アビエイター』)

 もうアカデミー賞は当てにならない!!
 ★60点★

 監督の過去の経歴とか関係なしにして、ちゃんと公平にアカデミー賞は選んでもらいたいものだがく〜(落胆した顔)硫黄島からの手紙』は全編、日本語のものが作品賞取れるとは思わなかったけど、せめて監督賞はイーストウッドなんじゃないexclamation&question 全員日本人俳優の中、撮るって凄いことじゃないか??これこそアカデミー賞ものなんじゃないか?よくわからないけど。今日のこの映画が監督賞??意味わかんねえたらーっ(汗)

 ってことで、かなりガッカリなこの映画を今更(行った映画館は公開終了日だった。)見に行った。別に映画館で見るほどのものじゃなかった眠い(睡眠)とにかく長い。中盤退屈してしまったし。ジャック・ニコルソンがやりたい放題だったわーい(嬉しい顔)のは期待通りで面白かったけど、肝心の主役の方であるディカプリオマット・デイモンはどうみてもいい人にしか見えないふらふらなんかズレテる点が雰囲気を悪くしてて、ジャック・ニコルソンが浮いちゃった。逆に彼がやはり強烈な俳優であることの確認にはなった。

 良かったのは人が殺されるシーン目 ハリウッドにありがちな何度撃たれても、なかなか死なず、「お前どんだけ強いねん?」ってのではなく、さっとほとんど一撃で人が死ぬ。かなりリアルだむかっ(怒り) 急にバンと撃って、気づいたらバタッと倒れてる、あの撮り方は素晴らしい、好きだ。

 とにかくアカデミー作品賞として、将来残す程の映画ではない。
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2007年03月14日

『ガーゴイル』TROUBLE EVERY DAY

 ヴィンセント・ギャロ主演のエロティックホラー

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 製作年:2001年
 製作: フランス/日本
 出演: ヴィンセント・ギャロ(『グッドフェローズ』『気まぐれな狂気』『バッファロー'66』『ブラウン・バニー』)
    ベアトリス・ダル(『ベティ・ブルー/インテグラル』『ナイト・オン・ザ・プラネット』)
    トリシア・ヴェッセイ(『ビーン』『ゴースト・ドッグ』)
    アレックス・デスカス(『ルムンバの叫び』)
    フロランス・ロワレ=カイエ
 監督:クレール・ドニ(『10ミニッツ・オールダー GREEN』)

 雰囲気重視の映画
 ★78点★

 前半は一体何の話か??全く分からない。だけど、徐々に意味が分かってきて、謎が解けるようでスッキリするわーい(嬉しい顔) (映像的にはグロイシーンやヘアヌードもあるあせあせ(飛び散る汗))簡単に言えば異常な性癖を持つ男女の話。かなり無理な設定だけど、切な過ぎる恋愛映画でもある。

 どちらかというと内容重視ではなく、いろんなクールっぽい映像を撮りまくり映画つなぎ合わせたような感じ。台詞もカットしまくったのか?かなり少ない。監督のこだわりがうかがえる。
 映像を楽しめなければ、かなり退屈だった眠い(睡眠)で終わっちゃうから、観る人を選ぶ映画。
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2007年03月13日

『エネミー・ライン2 −北朝鮮への潜入−』Behind Enemy Lines 2 -Axis of Evil-

 戦争アクション映画 

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 製作年:2006年
 製作: アメリカ
 出演: ニコラス・ゴンザレス
    ピーター・コヨーテ(『エリン・ブロコビッチ』『ウォーク・トゥ・リメンバー』『E.T.』『4400』)
    キース・デビッド(『愛という名の疑惑』『ピッチブラック』『リディック』)
    ベン・クロス(『炎のランナー』『スパルタカス』)
    ブルース・マッギル(『マッチスティック・メン』『シンデレラマン』『エリザベスタウン』)
    グレン・モーシャワー(『ジョン・ゲイシー』)
 監督:ジェームズ・ドッドソン

 見る価値なし
 ★25点★

 とりあえず気に入らないのは、アクションシーンが早送り?カット?モノクロみたいな映像で撮られていたこと。全く意味が分からないあせあせ(飛び散る汗) 見にくくて仕方ない。

 一応最後まで見ると、設定が分かって少しは良かった。2004年に北朝鮮で起こった爆発→キノコ雲爆弾 北朝鮮はダム建設のための発破と、韓国は自然の雲だったと説明した。あの謎の事件が題材だとか。これに対して、実はアメリカが核ミサイル破壊工作を行った結果、起きたものだったという・・・がく〜(落胆した顔) その舞台裏を描いた映画なのだった。果たして真相はいかに??って感じだけど、なぜ最後に実際のテレビ放送を取り込んで説明したのか?最初に言っとけって。(最後まで見ない人もいるぞ・・・たらーっ(汗))このことを予め知って見ると(むしろ先にラスト見とく)少しはマシな映画かも。
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2007年03月12日

『スティーヴン・キング/痩せゆく男』STEPHEN KING'S THINNER

 スティーヴン・キング原作

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 製作年:1996年
 製作: アメリカ
 出演: ロバート・ジョン・バーク
    ジョー・マンテーニャ(『BODY/ボディ』『ボビー・フィッシャーを探して』『セレブリティ』)
    カリ・ウーラー(『スパイダー パニック!』
    マイケル コンスタンチン(『マイ・ビッグ・ファット・ウェディング』)
    ルシンダ・ジェニー(『13デイズ』『プロフェシー』)
 監督:トム・ホランド(『フライトナイト』『チャイルド・プレイ』)

 後味が凄く悪い
 ★75点★

 老女を轢き殺してしまった車(セダン)(運転には集中しましょうね〜)太ったの弁護士(悪徳)が、その父親(特殊能力を持つ老人)に呪いをかけられるバッド(下向き矢印)見る見るうちに痩せていくっていう呪いをがく〜(落胆した顔) 自分の不注意で(運転中、妻に・・・されてた、下ネタ)人を轢いてしまったのに、悪ぶれる様子のない主役に始めのうちはイライラさせられたが、100`以上あった体重が半分以下になる姿を見ると可愛そうに思えてきてもうやだ〜(悲しい顔)、逆に悪い奴でも応援したくなった。でも、え〜っていう意外な結末で、最悪な結果に。

 あまり怖さはないけど、人間の心の汚さをうまく描いた作品目 スティーヴン・キング原作の『キャリー』や『ミザリー』『シャイニング』も同じように人間の内面を描いたホラーで面白い。
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2007年03月11日

『パニッシャー』THE PUNISHER

 トム・ジェーンとジョン・トラボルタの共演 アクション

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 製作年:2003年
 製作: アメリカ
 出演: ジョン・トラボルタ(『キャリー』『サタデーナイトフィーバー』『ミッドナイトクロス』『フェイス/オフ』『パルプ・フィクション』『将軍の娘』『閉ざされた森』『炎のメモリアル』)
    ウィル・パットン(『この森で、天使はバスを降りた』『アルマゲドン』『タイタンズを忘れない』『60セカンズ』)
    ロイ・シャイダー(『フレンチ・コネクション』『JAWS/ジョーズ』『オール・ザット・ジャズ』)
    レベッカ・ローミン=ステイモス(『X−MEN』『ファム・ファタール』)
    ジョン・ピネット
    トム・ジェーン
 監督:ジョナサン・ヘンズリー

 笑えるアクション映画
 ★80点★

 監督は正当なヒーロー映画が嫌いなんだろう。(漫画が原作らしい)『スパイダーマン』とかいうのが嫌いなんだろう・・・この監督のひねくれ具合を受け入れられて、昔ながらのアクション(cg使ってないらしい)が好きな人にはお勧めしたいexclamation 絶対、アメリカではヒットしない映画。主役は何ともパッとしない顔つきの上に、家族を殺されたことに立ち直れず、暗く冷酷な性格に・・・たらーっ(汗) さらに他人には無愛想。思いっきり復讐してるのに、それを制裁とかって、どことなくカッコイイこと言ってる主役の変な考えが面白かったりする。ただの生身の一警察官であって、超人的な能力は持たず、結構撃たれて怪我を負うこともがく〜(落胆した顔)(隣人に助けられたにもかかわらず、お礼の一言もない性格の悪さ)んで、どこから手に入れたのかは知らないけど、いろんな銃やナイフを必死に準備して、襲撃に備えてる姿が、ヒーローとは程遠いたらーっ(汗) しかも全部をうまく使いこなせていないのが格好悪くて笑える。

 序盤はハラハラするが、正直徐々にダラダラしてくる。だけどそれを笑いで払拭わーい(嬉しい顔)(半分何がしたいのか分からない) ジョン・トラボルタが悪役で、ダサい主役に振り回されてて、何とも贅沢な使い方を見れる良さもある(やり過ぎともいえる殺され方するし・・・)明らかにシリーズ2を意識した終わり方がまた面白かったりする。

 ちょっと自分はひねくれてて、普通のアクション映画は飽きたっていう俺みたいな人に一度見て欲しい・・・。
posted by まっちゃん at 22:39| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月10日

『ディック&ジェーン』Fun with Dick & Jane

 『おかしな泥棒 ディック&ジェーン』のリメイク

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 製作年:2005年
 製作国 : アメリカ
 出演:ジム・キャリー(『バットマン』『マスク』『トゥルーマン・ショー』『ブルース・オールマイティ』『エターナル・サンシャイン』『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』)
    ティア・レオーニ(『バッドボーイズ』『ディープ・インパクト』『天使のくれた時間』『ジュラシック・パーク III』) 
    アレック・ボールドウィン(『ワーキング・ガール』『ファイナルファンタジー』『パール・ハーバー』『アビエイター』『エリザベスタウン』)
    リチャード・ジェンキンス(『イーストウィックの魔女たち』『スタンドアップ』)
    アンジー・ハーモン(『エージェント・コーディ』)
 監督:ディーン・パリソット(『ギャラクシー・クエスト』)

 何でもコメディーにしちゃうアメリカの・・・凄さ?
 ★55点★

 真面目に会社に勤めてきて、昇進も決定していたのに、ある時倒産。失業者の溢れる社会で職を得ることは難しく、妻子を養うことが困難に・・・ふらふら 会社への怒りが積もってきたが、その矛先はヤケクソに強盗パンチ 妻と協力して(積極的に協力している妻が輝いて見えた・・・)強盗成功。これでは納得いかないらしく、会社への復讐を試みる。エンディングはまさしく終わりよければ全て良しっていう感じ。

 資本家>労働者という社会。真面目にコツコツ頑張ってきた一労働者が馬鹿を見るっていうシリアスな話をコメディ―にしてるたらーっ(汗) 何でも笑っちゃおうぜっていうアメリカ人の国民性を痛感した。

 馬鹿笑いできるほどではなく、クスッと笑える程度のコメディーで、期待はずれ。未公開シーンの方が面白いのが多かった。
posted by まっちゃん at 21:56| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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