2007年04月30日

『第十七捕虜収容所』STALAG 17

 第二次大戦中のドイツの収容所が舞台

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 製作年:1953年
 製作: アメリカ
 出演: ウイリアム・ホールデン(本作でアカデミー主演男優賞、『麗しのサブリナ』『戦場にかける橋』『007/カジノ・ロワイヤル』『タワーリング・インフェルノ』『ワイルド・ワイルド・ウエスト』)
    ドン・テイラー(『太平洋航空作戦』)
    オットー・プレミンジャー
    ロバート・ストラウス(『七年目の浮気』)
    ハーヴェイ・レンベック
    ピーター・グレイブス(『フライングハイ』)
 監督: ビリー・ワイルダー(『失われた週末』『アパートの鍵貸します』でアカデミー監督賞、『情婦』『お熱いのがお好き』)

 もっとスリルを期待してただけに、ちょっと残念
 ★72点★

 第2次世界大戦の捕虜収容所の映画といえば『大脱走』を挙げる人が多いだろう。脱走を試みた捕虜とそれを追うものを描いたスリリングな映画だ。スティーブ・マックイーンが脱走を計画するカッコイイ男を演じている目 名作だからお薦め。

 今日の映画も収容所が舞台だけど、脱走がメインではなく、収容所のある棟内で「内通者は誰かexclamation&question」というスパイ探しの話。主役は収容所内で、うまいこと商売をしてドイツ兵と取引までしていた人物(ウイリアム・ホールデン)。みんなから反感を買い、スパイだと疑いをかけられる。彼はそんなイジメにへこたれることなくパンチ犯人を見つけようと試みる。クールな男だ。

 シリアスな話で、真面目に撮ると暗くなってしまうからだろうか、随所にコミカルな場面があり、個人的には違和感を感じた。人によっては楽しく見れるのだろうが。
posted by まっちゃん at 23:56| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月29日

『jackass number two the movie限界越えノーカット版』

 「ジャッカス」の劇場版第2弾

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 製作年:2006年
 製作: アメリカ
 出演: ジョニー・ノックスヴィル(『ワイルド・タウン/英雄伝説』『ジャッカス』『デュークス・オブ・ハザード』)
    バム・マージェラ(『ジャッカス』『CKY』『ビバ・ラ・バム』)
    スティーヴォー(『ジャッカス』『ワイルドボーイズ』)
    クリス・ポンティアス(『ジャッカス』『ワイルドボーイズ』)
    ライアン・ダン(『ジャッカス』『CKY』)
    ウィーマン
 監督:ジェフ・トレメイン(『ジャッカス・ザ・ムービー』)
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2007年04月28日

『ピンクパンサー』THE PINK PANTHER

 ドタバタ・コメディ

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 製作年:2006年
 製作国 : アメリカ
 出演:スティーヴ・マーティン(『サボテン・ブラザース』
『ビッグムービー』『12人のパパ』)
    ケビン・クライン(『ワンダとダイヤと優しい奴ら』でアカデミー助演男優賞、『デーヴ』『ワイルド・ワイルド・ウエスト』『海辺の家』)
    ジャン・レノ(『レオン』『ミッション:インポッシブル』『RONIN』『クリムゾン・リバー』『WASABI』『ダ・ヴィンチ・コード』)
    ビヨンセ(『オースティン・パワーズ ゴールドメンバー』『ファイティング・テンプテーションズ』)
    クリスティン・チェノウェス(『RV』)
 監督:ショーン・レヴィ(『ジャスト・マリッジ』『12人のパパ』)
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2007年04月27日

『南極物語』EIGHT BELOW

 感動のエンターテイメント

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 製作年:2006年
 製作国 : アメリカ
 出演:ポール・ウォーカー(『ワイルド・スピードX2』 『タイムライン』『イントゥ・ザ・ブルー』『父親たちの星条旗』)
    ブルース・グリーンウッド(『コード』『13デイズ』『ザ・コア』『アイ,ロボット』『カポーティ』)
    ムーン・ブラッドグッド
    ジェイソン・ビッグス(『アメリカン・パイ』『世界で一番パパが好き!』)
    ジェラルド・プランケット
 監督:フランク・マーシャル(『生きてこそ』)
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2007年04月24日

『アシッド・ハウス』The Acid House

 ブラックでシュールなコメディ

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 製作年:1998年
 製作国 : イギリス
 出演:ユエン・ブレンナー(『トレインスポッティング』『ブラックホーク・ダウン』『パール・ハーバー』)
    ケヴィン・マクキッド(『トレインスポッティング』『ドッグ・ソルジャー』)
    モーリス ローブス(『ビューティフル・クリーチャー』)
    マーティン クランズ
    ジェマ・レッドグレーヴ(『アイル・ビー・ゼア』)
    スティーヴン・マッコール(『オーファンズ −みなし子たちの夜−』)
    ミシェール・ゴメス
    ゲイリー・マコーマック(『SWEET SIXTEEN』)
 監督:ポール・マクギガン(『ギャングスター・ナンバー1』『ホワイト・ライズ』)
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2007年04月23日

『ステイト・オブ・ウォー』 ILUMINADOS POR EL FUEGO/BLESSED BY FIRE

 フォークランド紛争 戦争アクション

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 製作年:2005年
 製作国 : アルゼンチン/スペイン
 出演:ガストン・パウルス、パブロ・リバ、ヴィルジニア・イノセンティ、シザー・アルバラシン、ヒューゴ・カリッツォ
 監督:トリスタン・バウアー

 アルゼンチンvsイギリス、そんな戦争知らなかった
 ★30点★

 う〜ん、戦闘シーンはそれなりにリアル(『トゥモロー・ワールド』の映像ぴかぴか(新しい)にはやはり敵わない)だし、食糧不足など戦闘以外での兵士の生活の様子もきちんと描かれている。帰国後の兵士の苦悩、戦争の後遺症もわかりやすい。全体を通して伝えたいこと、わかるんだけど、ベトナム戦争映画をいくつか見てきていると、目新しい所はないたらーっ(汗)っていうのが正直な感想。映像以外の内容面では戦争映画の限界がきているのかも。

 というわけで、歴史を知るという収穫だけあった。1982年結構最近にアルゼンチンが戦争をしてた爆弾とは知らなかった。アルゼンチン付近に位置するフォークランド諸島の領有権を巡り、イギリスとの戦争が勃発していた。アルゼンチンは結局敗北したわけだが、英艦艇などに対して大きく打撃を与えていたようだ。このあたりには触れておらず、あくまでアルゼンチンが自国の負けっぷりを押し出している反戦映画パンチ 特にこれを見なくても、事実だけ知れたら良かったかな。
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2007年04月22日

『裸足の1500マイル』RABBIT-PROOF FENCE

 差別や偏見の歴史を描いた感動ドラマ

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 製作年:2002年
 製作国 : オーストラリア
 出演:エヴァーリン・サンピ
    ケネス・ブラナー(『ワイルド・ワイルド・ウエスト』『ハリー・ポッターと秘密の部屋』)
    ローラ・モナガン、ティアナ・サンズベリー
    デヴィッド・ガルピリル(『WALKABOUT 美しき冒険旅行』)
 監督:フィリップ・ノイス(『セイント』『ボーン・コレクター』)

 親子の絆の強さ
 ★68点★

 アボリジニと白人の間にできた子供を、親から強制的に引き離し、収容所に隔離するもうやだ〜(悲しい顔)(そこで白人の教育を受けさせられる)こういう歴史的政策を経験した女性の実話の映画。冒頭を除いて、母に会いたい一心でひたすら歩いて帰る姿が描かれている。追っ手から逃げながら、広いオーストラリアの大地でよく分からない道を、38km/日を子供が歩いた(2400kmを9週間歩いたらしいから、単純計算したら)。

 オーストラリア出身の監督が自国の悲しい歴史を描いたという所が良いぴかぴか(新しい) 過去に犯してしまったことは、もう仕方ない。今後二度と繰り返さないということが大切なのだから。
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2007年04月21日

『アメリカン・パイ in ハレンチ・マラソン大会』AMERICAN PIE 5: THE NAKED MILE

 「アメリカン・パイ」シリーズ最新作

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 製作年:2006年
 製作国 : アメリカ
 出演:ジョン・ホワイト
    ユージーン・レヴィ(『スプラッシュ』『アメリカン・パイ』『女神が家(ウチ)にやってきた』)
    キャンディス・クロスラック、ジェシー・シュラム、ジョーダン・マドリ−、スティーブ・タリー
 監督:ジョー・ヌスバウム

 つかみはOKだけど
 ★30点★ 

 最初の10分は下品で、ブラックで笑えたわーい(嬉しい顔)が、その後面白い所はほとんどない。もうこのシリーズは見ないことにしようバッド(下向き矢印)

 ネイキッド・マイルっていう全裸マラソンに行くことに、興奮している高校生が主人公。学生がキャンパス内を素っ裸で走る・・・目そういうイベント。実際に存在するらしい、何とも凄いことだ。
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2007年04月20日

『悪魔の毒々映画をカンヌで売る方法!』ALL THE LOVE YOU CANNES AN INDIE'S GUIDE TO CANNES FILMFESTIVAL

 Z級映画売り込み作戦

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 製作年:2004年
 製作国 : アメリカ
 出演:ロイド・カウフマン(『サバイバル・オブ・ザ・デッド』)
    ジャン・クロード・ヴァン・ダム(『サイボーグ』『タイムコップ』『レクイエム』)
    クエンティン・タランティーノ(『レザボアドッグス』『パルプ・フィクション』『フォー・ルームス』『デスペラード』『フロム・ダスク・ティル・ドーン』)
    ロジャー・コーマ
 監督:ロイド・カウフマン(『悪魔の毒々モンスター/新世紀絶叫バトル』)
    マクギリス・フリードマン、ショーン・マクグラス

 トロマ社はもっと低評価して欲しいんだろうけど、
 ★35点★

 最近、ドキュメンタリー映画が流行ってる。これに便乗してか、Z級映画制作会社トロマが作ったz級ドキュメンタリーが本日の映画。dvdとして出せる意味が分からないくらい、ホームビデオっぽいあせあせ(飛び散る汗) ただ、特典映像が意外と充実していて、普段インディーズ映画でも見てるって方は見てもいいかな。見て損はないとまで言えないが。

 題名のとおり、インディーズ映画をカンヌで売りこもうというトロマの一部始終の話。ただ、街中で広告という名目の馬鹿騒ぎが途中から目立つがく〜(落胆した顔) 胸を露出した女性(社員は学生ボランティアだとか)や怪物の衣装で暴れている集団を撮ってる。また、ホテルの前の部屋がメジャー会社「ワーナー」でそこのことをボロクソに非難したりと、やりたい放題パンチ 特典映像で映画祭に招待されたトロマ社長が、会場で自分の席が用意されてなく、キレるところが一番面白い。それでスピーチ中の有名人を罵倒したりもするのだから。

 社員のイザコザをネタにして、それでまとめようとしている所など、それを見てこちらは何を思えばいいのかexclamation&questionなど意味不明ではある。ただ、自分が撮りたい物を撮り、それを売り込もうという魂は賞賛すべきだグッド(上向き矢印) メジャー級の会社にめげずに生き残って欲しい。日本にこういうインディース映画会社はないなあ〜。 

 出演者にタランティーノなど書いているが、一言コメントで映っているだけだから当てにしないように(彼はトロマ映画のファンらしい。)
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2007年04月19日

『カポーティ』CAPOTE

 アカデミー賞主演男優賞 受賞作

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 製作年:2006年
 製作国 : アメリカ
 出演:フィリップ・シーモア・ホフマン(本作でアカデミー主演男優賞、『セント・オブ・ウーマン/夢の香り』『マグノリア』『レッド・ドラゴン』『コールド マウンテン』『M:i:III(ミッション:インポッシブル 3)』)
    キャサリン・キーナー(『マルコヴィッチの穴』『シモーヌ』『ザ・インタープリター』『40歳の童貞男』)
    クリフトン・コリンズ・ジュニア(『タイガーランド』)
    クリス・クーパー(『アメリカン・ビューティー』『シービスケット』『ボーン・アイデンティティー』『ジャーヘッド』『シリアナ』)
    ブルース・グリーンウッド(『コード』『13デイズ』『ザ・コア』『アイ,ロボット』『南極物語』)
    ボブ・バラバン(『未知との遭遇』『ザ・メキシカン』『ゴスフォード・パーク』『レディ・イン・ザ・ウォーター』)
 監督:ベネット・ミラー
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2007年04月17日

『プラダを着た悪魔』THE DEVIL WEARS PRADA

 ベストセラーの映画化

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 製作年:2005年
 製作国 : アメリカ
 出演:アン・ハサウェイ(『プリティ プリンセス』『ブロークバック・マウンテン』)
    メリル・ストリープ(『クレイマー、クレイマー』でアカデミー助演女優賞、『ソフィーの選択』で主演女優賞、『愛と哀しみの果て』『アダプテーション』『めぐりあう時間たち』『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』)
    スタンリー・トゥッチ(『メイド・イン・マンハッタン
』『ザ・コア』『ターミナル』『Shall we Dance? シャル・ウィ・ダンス?』)
    エミリー・ブラント(『EMPIRE −エンパイア−』)
    サイモン・ベイカー(『マリー・アントワネットの首飾り』『ランド・オブ・ザ・デッド』)
    エイドリアン・グレニア(『セシル・B ザ・シネマ・ウォーズ』) 
 監督:デビッド・フランケル(『バンド・オブ・ブラザース』)

 先は見えてしまうけど、最後まで楽しめる
 ★75点★

 ちゃんと内容のある娯楽映画。テンポ、出演者が良くて、最後まで一気に見れるわーい(嬉しい顔) 時間を忘れて見られ、観終わった後にそれなりの充実感がある映画ってのが、良質な映画って言えると思う。これはそこに入るだろう。

 メリル・ストリープ演じるウザすぎる上司が見所目 コーヒーの銘柄・温度までを設定、未発売のハリーポッターの原稿を手に入れろ!なんて無茶なことまで命令。「私の要求に適切かつ的確に対処できなければ、あんたなんていらないわ!」ってきっつ〜がく〜(落胆した顔) ただ、一流ファッション誌社のトップにい続けることには辛さもある。「みんなは私を鬼だと罵倒するが、みんな私のように成功を手に入れたいと思ってるのよちっ(怒った顔)」みたいな台詞は確かそうかもしれないし、彼女に共感できるところもある。
 
 主人公はそんな上司の下で働くファッションに無頓着な女性。ジャーナリストになるための踏み台としか考えていなかった彼女が、ここの仕事に夢中になっていく姿が描かれている。

 自分にとって仕事ってなんだろうexclamation&questionって考えるきっかけになる映画。人によって違うだろうが、仕事に一生懸命な人はカッコいいもんだ。
 
 特にこの映画、働く女性orファッション業界に興味のある方にはお薦めexclamation
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2007年04月16日

『マーズ・アタック!』MARS ATTACKS!

 鬼才ティム・バートン監督

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 製作年:2003年
 製作国 : アメリカ
 出演:ジャック・ニコルソン(『愛と追憶の日々』でアカデミー助演男優賞、『カッコーの巣の上で』『恋愛小説家』でアカデミー主演男優賞、『チャイナタウン』『シャイニング』『プレッジ』『アバウト・シュミット』『恋愛適齢期』)
    グレン・クローズ(『ガープの世界』『危険な情事』『エアフォース・ワン』『ステップフォード・ワイフ』)
    アネット・ベニング(『マーシャル・ロー』『アメリカン・ビューティー』)
    ピアース・ブロスナン(『めぐり逢い』『ゴールデンアイ』『トゥモロー・ネバー・ダイ』『ワールド・イズ・ノット・イナフ』『ダイ・アナザー・デイ』)
    ナタリー・ポートマン(『レオン』『スター・ウォーズ』『コールド マウンテン』『クローサー』『Vフォー・ヴェンデッタ』)
    ダニー・デヴィート(『ローズ家の戦争』『バットマン リターンズ』『パルプ・フィクション』『ヴァージン・スーサイズ』『マン・オン・ザ・ムーン』『ビッグ・フィッシュ』)
    フランキー・ミューニース(『マイ・ドッグ・スキップ』)
    ダイアン・レイン(『パーフェクト ストーム』『マイ・ドッグ・スキップ』『デブラ・ウィンガーを探して』『理想の恋人.com』『運命の女』)
    ケビン・ベーコン(『13日の金曜日』『ア・フュー・グッドメン』『告発』『アポロ13』『ワイルドシングス』『インビジブル』『ミスティック・リバー』『イン・ザ・カット』)
 監督:ティム・バートン(『バットマン』『エド・ウッド』『スリーピー・ホロウ』『PLANET OF THE APES 猿の惑星』『ビッグ・フィッシュ』『チャーリーとチョコレート工場』)
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2007年04月15日

『合衆国沈没』FAULTLINE

 パニックムービー

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 製作年:2004年
 製作国 : アメリカ
 出演:オリヴィア・アダムス
    ダグ・サバント(『クロスライン 凶弾のターゲット』)
    ブランディ・レッドフォード(『サティスファクション』)
    ジョン・ノヴァク(『ブラッドシェッド』)
    クリストファー・アッシュ
    グレッグ・ベラミー
 監督:レックス・ピアノ(『ケイブ・イン』)

 上のパッケージは完全に詐欺です
 ★10点★

 タイトルとパッケージが中身と一切関係ない。ここまで騙されれたのは初めてだ、もうキレる気もしない・・・がく〜(落胆した顔) 何でもありなのか??合衆国が沈没どころか、何も沈没しない。小さい島で起きた大地震で、地下に閉じ込められた人たち(たった四人)と彼らを助けようとするレスキュー隊(たった二人)がドタバタする、それだけの話。パッケージとかけ離れすぎ・・・。

 え〜と、最初は凄い。海水浴客が泳いでいて、いきなり海底から高温ガスが発生exclamation&question 海で焼死・・・。これだけで10点を付けといた。低予算でも、出演者が無名でもいい映画は一杯あるんだから、もっと頑張ってほしいバッド(下向き矢印)
posted by まっちゃん at 23:38| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月14日

『ソウ3』SAW

 シリーズ最高/最凶!

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 製作年:2006年
 製作国 : アメリカ
 出演:トビン・ベル(『クイック&デッド』『SAW ソウ』)
    ショウニー・スミス(『SAW II ソウ2』)
    アンガス・マクファーデン(『ブレイブハート』『リベリオン 反逆者』)
   バハー・スーメク(『クラッシュ』)
    ディナ メイヤー(『スターシップ・トゥルーパーズ』)
 監督:ダーレン・リン・バウズマン(『SAW II ソウ2』) 

 シリーズ2以上1以下かな
 ★70点★

 シリーズものが3までいくと、大抵くだらなくなってるものだけど、これは2(登場人物が多くて、面倒だった)以上の出来に仕上がっていると思うわーい(嬉しい顔) 1の衝撃には敵わないけど。

 今回は怖いっていうより、グロさが前面にがく〜(落胆した顔) 監督は絶対、頭おかしい・・・たらーっ(汗) ただグロイだけなら変人であれば撮れそうだけど、セットを始め作りこまれている所が凄い。人が人を殺す、そういう生生しいシーンが次々に。

 特にグロシーンで凄かったのは、脳の手術シーン(医者ってやっぱスゲ〜な)と巨大豚がグチャグチャに粉砕されて、キモい液体が人に流れ込むシーンバッド(下向き矢印) あと、頭が180度無理やり回転させられるシーンも。あ〜グロかった。

 グロイものを見たい人だけが見ればいい映画。
posted by まっちゃん at 23:46| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月13日

『ブラス!』BRASSED OFF

 感動ドラマ
 
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 製作年:1996年
 製作: イギリス
 出演: ピート・ポスルスウェイト(『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』『シッピング・ニュース』『ダーク・ウォーター』『ナイロビの蜂』『オーメン666』)
    ユアン・マクレガー(『トレインスポッティング』『普通じゃない』『リトル・ヴォイス』『スター・ウォーズ』『ムーラン・ルージュ』『ブラックホーク・ダウン』『ビッグ・フィッシュ』『アイランド』)
    タラ・フィッツジェラルド(『ウェールズの山』)
    フィリップ・ジャクスン
    ジム・カーター(『恋におちたシェイクスピア』)
   スティーヴン・トンプキンソン(『ホテル・スプレンディッド』)
 監督:マーク・ハーマン(『リトル・ヴォイス』『スプリング・ガーデンの恋人』)
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2007年04月12日

『エアポート ユナイテッド93』FLIGHT 93

 9.11テロ事件で起こった実話

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 製作年:2006年
 製作: アメリカ
 出演: ジェフリー・ノードリング(『ウォー・ストーリーズ』)
    ブレナン・エリオット、ケンドール・クロス、タイ・オールソン、モニー・マイケル
 監督:ピーター・マークル(『栄光のエンブレム 』『セイビング・ジェシカ・リンチ』)
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2007年04月11日

『ルームメイト2』SINGLE WHITE FEMALE 2:THE PSYCHO

 サイコサスペンス 続編

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 製作年:2005年
 製作: アメリカ
 出演: クリステン・ミラー(『チーム★アメリカ/ワールドポリス』『レジェンド・オブ・タイタンズ』)
    アリソン・ラング(『ジョン・ゲイシー』)
    トッド バブコック(『追憶の上海』)
    ブルック・バーンズ
    リフ・ハットン
 監督:キース・サンプルズ
 
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2007年04月10日

『アメリカ、家族のいる風景』Don't Come Knocking

 『パリ、テキサス』の監督脚本コンビ

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 製作年:2005年
 製作国 : ドイツ/アメリカ
 出演:サム・シェパード(『天国の日々』『ライトスタッフ』『ペリカン文書』『プレッジ』『ブラックホーク・ダウン』『ステルス』)
    ジェシカ・ラング(『トッツィー』でアカデミー助演女優賞、『ブルースカイ』で主演女優賞、『キングコング』『郵便配達は二度ベルを鳴らす』『ビッグ・フィッシュ』『ブロークン・フラワーズ』)
    ティム・ロス(『パルプ・フィクション』『世界中がアイ・ラヴ・ユー』『海の上のピアニスト』『PLANET OF THE APES 猿の惑星』『ダーク・ウォーター』)
    ガブリエル マン(『ライフ・オブ・デビッド・ゲイル』)
   サラ・ポーリー(『死ぬまでにしたい10のこと』『ドーン・オブ・ザ・デッド』)
 監督:ヴィム・ヴェンダース(『パリ、テキサス』『ランド・オブ・プレンティ』)

 映像の美しさを楽しめるロードムービー
 ★62点★

 自分に子供がいたことを知り(若気の至りでできたっぽい。しかも、二人の女にそれぞれいた・・・)、息子と娘に会うために旅に出る俳優の話。年をとり、人生を棒に振ってしまったのでは?という後悔から、主人公はこの旅に出る車(セダン) すごいいい加減な男で、女遊び大好きでアル中がく〜(落胆した顔) ただ、そんな男でも人生はやり直せるexclamation×2っていう、前向きな気持ちにさせてくれる映画。

 風景などの撮り方、主人公の台詞、登場人物・・・映画の雰囲気にこだわっているとこが、このロードムービーを上手く仕上げてる。
posted by まっちゃん at 23:26| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月09日

『ジャマイカ 楽園の真実』LIFE AND DEBT

 ジャマイカの真実に迫るドキュメンタリー

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 製作年:2001年
 製作国 : アメリカ
 出演:
 監督:ステファニー・ブラック

 アメリカにいじめられているジャマイカを描いたドキュメンタリー。大国アメリカの権力に振り回されているジャマイカ、なんて酷いんだがく〜(落胆した顔)こんな事実全然知らなかった・・・。 

 ジャマイカはIMF(国際通貨基金)から金を借りているが、その利子は先進国では有り得ないくらい高利。(米国に次いでIMFに出資しているのは日本で、我々も知らん振りではいけない。)この世はやっぱり金儲け第一主義exclamation&question金持ち、貧乏の二極化は個人だけでなく、国でも同じように進んでいるんだバッド(下向き矢印)

 こういう事実を知ってか知らずか、アメリカ人はバカンスでジャマイカを訪れ、遊びまくって「ああ、景色のいいいい国だった」など言って帰る。ジャマイカ人は生活することで精一杯で、バカンス所ではないというのに・・・たらーっ(汗) 日本人も旅行は大好きだ、一度見ておく映画ではないだろうか。
posted by まっちゃん at 23:36| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月05日

『チャーリーズ・エンジェル』CHARLIE'S ANGELS

 TVシリーズの映画化

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 製作年:2000年
 製作国 : アメリカ
 出演:キャメロン・ディアス(『マスク』『メリーに首ったけ』『マルコヴィッチの穴』『バニラ・スカイ』『ギャング・オブ・ニューヨーク』『チャーリーズ・エンジェル/フルスロットル』『イン・ハー・シューズ』)
    ドリュー・バリモア(『スクリーム』『25年目のキス』『E.T.』『チャーリーズ・エンジェル/フルスロットル』『50回目のファースト・キス』)
   ルーシー・リュー(『シカゴ』『チャーリーズ・エンジェル/フルスロットル』『キル・ビル Vol.1』『ドミノ』)
    ビル・マーレー(『ゴーストバスターズ』『恋に落ちたら…』『エド・ウッド』『ロスト・イン・トランスレーション』『ブロークン・フラワーズ』)
    ジョン・フォーサイス(『3人のゴースト』)
    サム・ロックウェル(『ギャラクシー・クエスト』『マッチスティック・メン』)
    クリスピン・グローバー(『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『ベティ・サイズモア』)
    ティム・カリー(『IT/イット』『三銃士』)
    マット・ルブランク(『フレンズ』)
   トム・グリーン(『ロード・トリップ』)
    ケリー・リンチ(『ジャケット』)
    ルーク・ウィルソン(『マイ・ドッグ・スキップ』『キューティ・ブロンド』)
 監督:マックG(『チャーリーズ・エンジェル/フルスロットル』)
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