2007年08月31日

『アンダー・ザ・プラネット』Descent

 SFパニック

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 製作年:2005年
 製作国 : アメリカ
 出演:ルーク・ペリー(『フィフス・エレメント』)
    リック ロバーツ
    マイケル・ドーン(『スター・トレック/叛乱』『ネメシス/S.T.X』)
    ブランディ・ウォード
    ミミ・カジク(『ファイナル・カット』)
    アダム・ニコラス・フロスト
 監督:テリー・カニンガム(『GEKICHIN 撃沈』『グローバル・エフェクト』)

 どこを見ればいいのか??
 ★15点★

 B級でショボイに違いないという前提で見たにもかかわらず、あまりにもクダラナくて、テンポは悪過ぎで、見てられなかったふらふら『ザ・コア』のパクリ映画、以上。
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2007年08月30日

『世界最速のインディアン』The World Fastest Indian

 名優アンソニー・ホプキンス主演

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 製作年:2005年
 製作国 : ニュージーランド/アメリカ
 出演:アンソニー・ホプキンス(『羊たちの沈黙』でアカデミー主演男優賞、『ジョー・ブラックをよろしく』『M:I−2』『ハンニバル』『レッド・ドラゴン』『アレキサンダー』『プルーフ・オブ・マイ・ライフ』『ボビー』)
    クリス・ローフォード
    アーロン・マーフィー
    クリス・ウィリアムズ
    ダイアン・ラッド(『ワイルド・アット・ハート』)
    パトリック・フリューガー(『4400 −フォーティ・フォー・ハンドレッド−』)
    ポール・ロドリゲス(『ブラッド・ワーク』)
    アニー・ホイットル
 監督:ロジャー・ドナルドソン(『カクテル』『13デイズ』『リクルート』)

 素晴らしい映画、また一つ
 ★92点★

 映画の世界に入り込め、時間を忘れて鑑賞。そして、観終わった後に心に何か残る。映画で大切な2要素だと思っているが、それが間違いなくある今日のこの作品。非常に良かったぴかぴか(新しい) 「最近、いい映画観た?」と聞かれたら確実にコレを挙げようと思う。コレを見終わって不快に思う人はいないはずで、誰にでも満足してもらえる映画だから。しかも自分はバイクとロードムービー車(セダン)が好きだから、個人的にドンピシャな作品。
 バイクの映画としても、広大な平野を走るだけで、昨日見た『ゴーストライダー』のように炎が出たりはしないが、遥かに迫力があってワクワクさせられる目

 主人公(名優アンソニー・ホプキンス、やっぱり凄いやどんっ(衝撃))は、爺さんだが、心は18歳のバイク好きの男。そんな彼の生き方は、夢を追いかけ、人との関わりを大切にしていれば、素晴らしい人生が送れるんだと教えてくれるわーい(嬉しい顔) 世の中は映画のようにシンプルではないかもしれないが、気楽に生きていけばいいじゃないかexclamation、とエールを送ってくれる。

 舞台も時代も全然違うが、老人が負けじと頑張る ヘミングウェイの『老人と海』(有名な本、お勧め)と似てるかも・・・。今日の映画、これに負けないような名作ぴかぴか(新しい)って言っちゃおう。
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2007年08月29日

『ゴーストライダー』GHOST RIDER

 ニコラス・ケイジ主演

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 製作年:2007年
 製作国:アメリカ
 出演:ニコラス・ケイジ(『リービング・ラスベガス』でアカデミー主演男優賞、『バーディ』『ザ・ロック』『8mm』『アダプテーション』『マッチスティック・メン』『ナショナル・トレジャー』『ロード・オブ・ウォー』『ニコラス・ケイジの ウェザーマン』『ワールド・トレード・センター』)
    エヴァ・メンデス(『トレーニング デイ』『ワイルド・スピードX2』『レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード』『タイムリミット』『最後の恋のはじめ方』)
    ウェス・ベントリー(『アメリカン・ビューティー』『サハラに舞う羽根』)
    サム・エリオット(『ワンス アンド フォーエバー』
『ハルク』)
    ドナル・ローグ(『恋人はゴースト』)
    ピーター・フォンダ(『イージー・ライダー』『サラ、いつわりの祈り』)
 監督:マーク・スティーヴン・ジョンソン(『サイモン・バーチ』『デアデビル』)

 なァ〜んにも残らない
 ★40点★

 まあ、娯楽映画だから、楽しめればいいわけなんだけど、全然面白くない。まだ仮面ライダーのほうが面白いんじゃないかexclamation&questionという位しょぼ〜い映画。ニコラス・ケイジ演じるゴーストライダーは、ゴーストとかいいながら、顔面が燃えている骸骨人間でみんなに丸見え・・・バイクは全く戦いには生かされていなくて、ただの移動手段・・・しかも炎を上げて高速で走るため(?)町を破壊パンチ(このシーンは見所)し、敵(ボス以外)は強面の割りに超弱いあせあせ(飛び散る汗) こういう細かい(?)ツッコミ所を無視したとしても、取り立ててCGが凄いってわけでもなく、何かカッコイイわけでもなく、ハラハラするでもなく・・・マイナスばっかり。ヒットしただろうし、続編が出るかもしれないが、まあ見ないだろう。

 ピーター・フォンダが出演してて思い出したが、『イージーライダーぴかぴか(新しい)みたいな名作はもう見られないのだろうか・・・。
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2007年08月28日

『クリップス』REDEMPTION

 ジェイミー・フォックス主演

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 製作年:2004年
 製作: アメリカ
 出演: ジェイミー・フォックス(『Ray/レイ』でアカデミー主演男優賞、『ALI アリ』『コラテラル』『ステルス』『ジャーヘッド』『マイアミ・バイス』『ドリームガールズ』)
    リン・ウィットフィールド(『ヒップホップ・プレジデント』)
    リー・トンプソン・ヤング
    ブレンダ・バジネット
    CCH・パウンダー(『ザ・シールド 〜ルール無用の警察バッジ〜』)
 監督:ヴォンディ・カーティス・ホール(『グリッター』)

 人は変われる
 ★60点★

 死刑囚からノーベル賞候補になった元ギャングスター、スタンリー・ウィリアムズの話。ギャングが非暴力運動を訴える人間に変わるなんて、興味深くて面白いに違いない目 

 はずなのに、この映画は肝心の部分が抜けてて、深みがないのが残念たらーっ(汗) まず、主人公はギャングを作った人物で、4人を殺したという罪で死刑を宣告されているわけだけど。この事について、本人の口から謝罪の言葉がないexclamation&question あるいは無罪を主張するとか?
 それと、改心したっていうのは分かったが、キッカケは?? 囚人から貰った辞書と、言葉にどうやら感銘を受けたみたいだが、サッパリあせあせ(飛び散る汗)
 この辺り、本人が語らなかったからなのか分からないが、映画にするなら必要な部分だろう。あと、パッケージのような爆発とかはないし、バイオレンスがメインではないから、騙されないようにダッシュ(走り出すさま)
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2007年08月27日

『Uボート 最後の決断』IN ENEMY HANDS

 第二次世界大戦 戦争アクション

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 製作年:2003年
 製作国 : アメリカ
 出演:ウィリアム・H・メイシー(『告発』『シービスケット』『セルラー』『サハラ 死の砂漠を脱出せよ』『ボビー』)
    ティル・シュヴァイガー(『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』『ドリヴン』『レボリューション6』)
    スコット・カーン(『オーシャンズ11』『オーシャンズ12』『イントゥ・ザ・ブルー』)
    トーマス・クレッチマン(『戦場のピアニスト』『バイオハザード II アポカリプス』『ゴッド・ディーバ』『キング・コング』)
    ローレン・ホリー(『乱気流/タービュランス』)
監督:トニー・ジグリオ(『カオス』)

 潜水艦映画はやっぱり面白い
 ★70点★

 最近見た『眼下の敵』より20点マイナスバッド(下向き矢印)といったところだろうか。無理な話に「これはヒドイ」と途中思ったが、それを忘れさせるラストの展開が良いグッド(上向き矢印) 敵ではあるが、特殊な環境で過ごしてきた彼らに仲間意識が芽生えるというのは、ありえそうで、意外に見れる。特に、「戦時下での本当の強さとは・・・敵を生かすことだ」っていう台詞には痺れた。

 残念なのは、中途半端なCGで迫力がないがく〜(落胆した顔)(迫力の面でも50年前近くの『眼下の敵』に負けてる)し、パクリが多いところ、それと、女性を話に入れて来るのは、潜水艦映画に欲しい男クサさを激減させてしまう。
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2007年08月26日

『レイジング・ケイン』RAISING CAIN

 サイコ・サスペンス

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 製作年:1992年
 製作国 : アメリカ
 出演:ジョン・リスゴー(『ガープの世界』『愛と追憶の日々』『ドリームガールズ』)
    ロリータ・ダヴィドヴィッチ(『わかれ路』)
    スティーブン・バウアー(『スカーフェイス』『トラフィック』)
    フランシス・スターンハーゲン(『アウトランド』)
    グレッグ・ヘンリー(『ペイバック』『バリスティック』)
 監督:ブライアン・デ・パルマ(『キャリー』『スカーフェイス』『アンタッチャブル』『ミッション:インポッシブル』『スネーク・アイズ』『ミッション・トゥ・マーズ』『ブラック・ダリア』)

 サイコサスペンスのお手本
 ★55点★

 サイコ映画の基準にいい映画。これよりも面白いかどうかで、他の作品を見ていいだろう。

 びっくりさせられるシーンが多々あるんだけど、それにこだわり過ぎてるみたいで、空回りしている気がしたがく〜(落胆した顔) 基本的にスケールも小さい。同監督の『キャリー』の方が遥かに名作。
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2007年08月25日

『ボビー』BOBBY

 社会派ヒューマンドラマ

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 製作年:2006年
 製作国 : アメリカ
 出演:アンソニー・ホプキンス(『羊たちの沈黙』でアカデミー主演男優賞、『ジョー・ブラックをよろしく』『M:I−2』『ハンニバル』『レッド・ドラゴン』『アレキサンダー』『プルーフ・オブ・マイ・ライフ』『世界最速のインディアン』)
    デミ・ムーア(『ゴースト/ニューヨークの幻』『ア・フュー・グッドメン』『ディープ・ブルー』『オースティン・パワーズ』『チャーリーズ・エンジェル/フルスロットル』)
    シャロン・ストーン(『氷の微笑』『デブラ・ウィンガーを探して』『キャットウーマン』『ブロークン・フラワーズ』『氷の微笑2』)
    エミリオ・エステベス(『ヤングガン』『ミッション:インポッシブル』)
   ウィリアム・H・メイシー(『告発』『シービスケット』『セルラー』『サハラ 死の砂漠を脱出せよ』)
    ローレンス・フィッシュバーン(『マトリックス』『ミスティック・リバー』『マトリックス レボリューションズ』『アサルト13 要塞警察』『M:i:III』)
    イライジャ・ウッド(『ディープ・インパクト』『ロード・オブ・ザ・リング』『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』『エターナル・サンシャイン』『シン・シティ』)
 監督:エミリオ・エステベス(『キング オブ ポルノ』)

 なんて豪華なキャスト
 ★60点★

 ジョン・F・ケネディが暗殺されたことは有名だから知っていたが、彼の弟ロバート・F・ケネディも殺されてたことは知らなかったもうやだ〜(悲しい顔) 無知で恥ずかしいけど、今の若者は知らない人が多いだろう。そういう意味で、彼が取り上げられたのはいい事だ。それだけでも見る価値があった目

 22人の登場人物、人種、年齢、職業が違い、みんな様々な悩みを持つ。そこにはアメリカの問題、人種差別、徴兵制、麻薬・・・などがうかがえる。そんな彼らも、次期大統領ロバート・F・ケネディに期待していたが、暗殺されるたらーっ(汗) 最大の問題は暴力なのだ。こんな悲劇の話だけど、最後に彼の演説(素晴らしいぴかぴか(新しい)んだけど、作品としてみると、途中でこういう当時の映像を入れるのは違和感がバッド(下向き矢印))で締められるため、こんなヒドイ世の中でも、いつかはきっと良くなると、希望を持とうと、少し救いがある。

 何様だと言われるかもしれないが、今の日本って総理になってこの国を引っ張っていくぞ、という強い意志を持つ政治家がいないんだろうかexclamation&question 安倍早く辞めろ、代わりに誰がなるん??誰もいない・・・ふらふらそんなんじゃダメだと思う。
posted by まっちゃん at 23:37| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月24日

『シークレット・パラダイス』PARADISE FOUND

 キーファー・サザーランド主演

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 製作年:2003年
 製作国 : フランス/オーストラリア/ドイツ/イギリス
 出演:キーファー・サザーランド(『スタンド・バイ・ミー』『ア・フュー・グッドメン』『フォーン・ブース』『テイキング・ライブス』『24 TWENTY FOUR』『ザ・センチネル/陰謀の星条旗』)  
    ナスターシャ・キンスキー(『ファーザーズ・デイ』『怪奇異星物体』『アメリカン・ラプソディ』)
    アルン・アームストロング(『ホワイトハンター ブラックハート』)  
 監督:マリオ・アンドレアッキオ 

 ゴーギャンの伝記映画(事実に忠実ではないようだ)
 ★60点★

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 ゴーギャンの有名な作品「我々はどこから来たのか、我々は何者なのか、我々はどこへ行くのか」ゴーギャンについて何も知らずにこの絵を見て、理解できる人はおそらくいないだろうバッド(下向き矢印) 難しい作品だから。なんか暗いな〜、背景はどこ?、後ろの像は何??など、疑問が多い。この作品が描かれるまでの彼の人生を、この映画で触れることで、少しは分かるかもしれない。彼の人生での多くの苦労を表していて、世間へ人間の存在とは何かexclamation&questionを問いかけているのかな〜と解釈。

 株の仲介人として成功していたゴーギャンだが、脱サラをする。画家として成功をおさめる目標を見つけ、絵画に専念したかったからだ。だが、多くの画家と同様、絵が売れることはなく、家族にも見放され、一人楽園タヒチへと渡る。それほど面白い映画ではないけど、キーファー・サザーランドが主演で、綺麗なシーンが多いため、意外と見れる作品わーい(嬉しい顔)
posted by まっちゃん at 23:51| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月23日

『サブウェイ・パニック』THE TAKING OF PELHAM 1,2,3

 傑作パニックアクション

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 製作年:1974年
 製作国 : アメリカ
 出演:ウォルター・マッソー(『恋人よ帰れ!わが胸に』でアカデミー助演男優賞、『シャレード』『JFK』『電話で抱きしめて』)
    ロバート・ショウ(『007/ロシアより愛をこめて』『スティング』)
    マーティン・バルサム(『十二人の怒れる男』『サイコ』『ティファニーで朝食を』『トラ・トラ・トラ!』)
    ヘクター・エリゾンド(『プリティ・ブライド』『プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング』)
    アール・ヒンドマン
    トニー・ロバーツ(『アニー・ホール』)
    ケネス・マクミラン スティーブン・キングの キャッツ・アイ』)
 監督:ジョセフ・サージェント(『ジョーズ4/復讐篇』)

 アクション犯罪映画の傑作
 ★85点★

 ニューヨークの地下鉄がハイジャックされ、犯行グループは乗客を人質に身代金を要求。彼らはどうやって逃げ出すのか目という分かりやすいストーリー。犯行グループと警察サイドの駆け引き、車内のパニックなどにハラハラさせられるどんっ(衝撃) 古い映画のとき、毎回言っているけど、時代の流れで迫力は劣るのは仕方がない。だけど、その点を忘れさせる何かがある。この映画の場合は男らしさ、男クサさが。犯人も警官も強いプライドを持っていて、それらがぶつかり合う。渋くて気に入ったグッド(上向き矢印)

 映画の醍醐味(特にアクションなどの娯楽映画)は時間を忘れ、その世界にどれくらい入り込め、楽しめるかわーい(嬉しい顔)という所にあると思う。この作品はこの点では文句のつけようがナイ。
posted by まっちゃん at 23:20| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月21日

『真夏の出来事』HEAD ABOVE WATER

 キャメロン・ディアス出演

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 製作年:1997年
 製作国 : アメリカ
 出演:ハーヴェイ・カイテル(『タクシードライバー』『レザボアドッグス』『パルプ・フィクション』『フロム・ダスク・ティル・ドーン』『レッド・ドラゴン』『ナショナル・トレジャー』『ビー・クール』)
    キャメロン・ディアス(『マスク』『メリーに首ったけ』『マルコヴィッチの穴』『バニラ・スカイ』『ギャング・オブ・ニューヨーク』『チャーリーズ・エンジェル/フルスロットル』『イン・ハー・シューズ』)
    ビリー・ゼイン(『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『山猫は眠らない』『タイタニック』『生存者』)
    クレイグ・シェイファー(『恋しくて』『リバー・ランズ・スルー・イット』)
    シェイ・ダフィン
 監督:ジム・ウィルソン(『ケヴィン・コスナー ラスト・ギャンブラー』)
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2007年08月19日

『眼下の敵』The Enemy Below

 サスペンスアクション

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 製作年:1957年
 製作国 : アメリカ
 出演:ロバート・ミッチャム(『史上最大の作戦』『ミッドウェイ』『デッドマン』)
    クルト・ユルゲンス(『007/私を愛したスパイ』)  
    アル・ヘディソン(『蝿男の恐怖』)
    テオドール・ビケル  
 監督:ディック・パウエル(『追撃機』)

 男くささMAX 傑作
 ★90点★

 戦争映画の名作の一つだろう。アメリカ駆逐艦とドイツ潜水艦の終始、海の上の戦いを描いた作品。普通、戦争映画は製作国のほうをいい者にしがちだけど、この映画はアメリカ、ドイツどちらに偏ることなく、公平な立場で撮られているぴかぴか(新しい)(ただ、ドイツ兵が英語で会話している所はやっぱりアメリカ映画exclamation&question 特にこの映画のラストシーンはベタながら、かなりカッコイイんだけど、よりグッと引き締めるためには、お互い言葉は通じないが、目で会話をし、ただ二人は煙草を吸っているという絵にすべきだったのでは??ちょっと残念)

 振り返ってみれば、女性が全く出てこないし、恋人の写真の一つも出てこない(よく兵が大事そうに財布かなんかにしまってるよな)、本当に海の男の映画目 まるでオリンピックのようなレベルの高いスポーツでもしているかのように、戦争をしている二人の男は、かなりカッコよく、戦争を美化しているようにも見える。だけど、二人は決して好きでやっているわけではなく、この戦争は無意味だと考えていてがく〜(落胆した顔)、戦うことに疲れている。だけど、そんな自分のことだけを考えることなく、国のため、部下のためにあくまで自分の務めを果たそうとしている。おそらく彼らは人のために死ねる、そんな強い人間だが、決して自分のためだけに人を殺しはしないんだ。

 戦争映画はどうもなあ〜、古い映画はどうもな〜っていう先入観のある方に見て欲しい手(チョキ) 鑑賞後は考えが変わるはず。
posted by まっちゃん at 23:45| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月18日

『ゲット・リッチ・オア・ダイ・トライン』GET RICH OR DIE TRYIN'

 リアル・バイオレンス・アクション

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 製作年:2005年
 製作: アメリカ
 出演: 50 セント
    テレンス・ハワード(『クラッシュ』『フォー・ブラザーズ/狼たちの誓い』)
    ジョイ・ブライアント(『ダンス・レボリューション』『スケルトン・キー』)
    ビル・デューク(『プレデター』)
   アドウェール・アキノエ=アグバエ(『レジョネア』)
    オマー・ベンソン・ミラー
    トリー・キトルズ(『インビンシブル』)
 監督:ジム・シェリダン(『父の祈りを』『イン・アメリカ/三つの小さな願いごと』)

 ストーリはエミネムの『8 Mile』より面白かった
 ★55点★

 主人公50 セントは小さい頃からドラッグの売人として働き、撃ったり、撃たれたり(一度に9発も食らった・・・)爆弾、刑務所に入れられたり・・・だけど、ラッパーとして成功exclamation こういう自伝映画はどこまでが本当か分からない・・・が、なんて波乱万丈な人生なんだ。こんなストーリーはエミネムの『8 Mile』よりもスケールが大きいため面白く、脚色も良かったため、表面的にはよくできていた。

 巷に溢れている曲一つとっても、歌手や作曲者の苦労とかを知っているかいないとでは、鑑賞するときに広がりを持つんだ目ってことに気づく。あと、日本とアメリカの違いもよく分かる。
posted by まっちゃん at 23:44| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月17日

『ボビー・フィッシャーを探して』SEARCHING FOR BOBBY FISHER

 感動ホームドラマ

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 製作年:1993年
 製作: アメリカ
 出演: マックス・ポメランツ
    ジョーン・アレン(『フェイス/オフ』『きみに読む物語』『ボーン・スプレマシー』)
   ベン・キングズレー(『ガンジー』でアカデミー主演男優賞、『シンドラーのリスト』『デーヴ』『砂と霧の家』『ラッキーナンバー7』『サウンド・オブ・サンダー』『オリバー・ツイスト』)
    ローレンス・フィッシュバーン(『マトリックス』『ミスティック・リバー』『マトリックス レボリューションズ』『アサルト13 要塞警察』『M:i:III』)
   ジョー・マンテーニャ(『スティーヴン・キング/痩せゆく男』『セレブリティ』)
 監督:スティーブン・ザイリアン(『シビル・アクション』)

 人にいい映画だと薦められる映画
 ★80点★

 天才チェス少年が成長していく話。チェスを題材に、家族、コーチ、友達などと触れ合い、少年が自分と向き合い、自分を確立していくという、人間の成長が丁寧に描かれている。ストーリーは単純だといえば単純で、一見ありふれてそうなドラマだけど、意外とこういう良質な映画には出会わない。なかなかいいモノ見れたと満足わーい(嬉しい顔)

 高校のときに将棋部の大会に嫌々参加させられたことがあるが、タイマーを押しながら見知らぬ相手と勝負するのは、なかなか緊張した。将棋は勝ったときの爽快感はいいが、反対に頭を使って負けた時は本当にイラついた・・・バッド(下向き矢印) そんなわけで、将棋は結構やったが、チェスはやったことがない。将棋は古臭いイメージがあるが、チェスはなんかカッコイイな〜。特に持ち時間を少なく設定したスピードチェスは頭の回転や大胆な攻めが勝負を決めるようで、かなりの迫力がある目
 
 そんなスピードチェスと伝統的な格高いチェスを教わる少年が、その二つを自分なりのチェスへと変えていく所が、何といってもこの映画で面白い所だ手(チョキ) 人間、親の育て方とかの環境で、その人の将来がある程度決まるのかも知れないが、結局チェスに限らず、みんな一人ひとり人生を自分なりに見つめて生きていくわけだ。そんな当たり前だけど、普段は考えないことを教えてくれる。落ち着いて見れる映画だ。
posted by まっちゃん at 23:48| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月16日

『デジャヴ』DEJA VU

 SFサスペンス・アクション

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 製作年:2006年
 製作国 : アメリカ
 出演:デンゼル・ワシントン(『グローリー』でアカデミー助演男優賞、『トレーニング デイ』で主演男優賞、『マルコムX』『戦火の勇気』『タイタンズを忘れない』 『タイムリミット』『クライシス・オブ・アメリカ』『マイ・ボディガード』『インサイド・マン』)
   ポーラ・パットン
    バル・キルマー(『トゥルー・ロマンス』『ヒート』『バットマン・フォーエヴァー』『ポロック 2人だけのアトリエ』『アレキサンダー』『キスキス,バンバン −L.A.的殺人事件』)
    ジム・カヴィーゼル(『シン・レッド・ライン』『オーロラの彼方へ』『パッション』)
 監督:トニー・スコット(『トップガン』『デイズ・オブ・サンダー』『エネミー・オブ・アメリカ』『スパイ・ゲーム』『マイ・ボディガード』『ドミノ』)
posted by まっちゃん at 23:49| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月12日

『ハンテッド』THE HUNTED

 サバイバルアクション

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 製作年:2003年
 製作国 : アメリカ
 出演:トミー・リー・ジョーンズ(『逃亡者』でアカデミー助演男優賞、『バットマン』『天と地』『沈黙の戦艦』『沈黙の要塞』『暗殺者』『メン・イン・ブラック』『英雄の条件』)    
    ベニチオ・デル・トロ(『007/消されたライセンス』『トラフィック』『スナッチ』『21グラム』『シン・シティ』)
    コニー・ニールセン(『ミッション・トゥ・マーズ』『グラディエーター』『ストーカー』『閉ざされた森』)
    ジョン・フィン(『ザ・ネゴシエーター 交渉人』)
    レスリー・ステファンソン(『アライバル ファイナル・コンタクト』)
 監督:ウィリアム・フリードキン(『フレンチ・コネクション』でアカデミー監督賞、『エクソシスト』『エグゼクティブ・デシジョン』)

 そのうち忘れるような映画だけど、まあ合格
 ★70点★

 いわゆる追跡モノだけど、特殊部隊の元教官が、かつての教え子を追いかけるというなかなか面白い設定わーい(嬉しい顔) 90分、テンポよく進み、中だるみもなく、特に深い内容ではない、まあまあ満足できる娯楽映画ではないだろうか。

 足跡から犯人の行方などを一瞬で推理する追跡、ナイフの使い方などのサバイバルシーンは、リアルで見所だけど目 その一方で「えっ?」とアクション映画でよくツッコミたくなるような、マンガみたいなところもあり、そのギャップが残念。でも、追われる側ベニチオ・デル・トロがいい味出しすぎグッド(上向き矢印)だからまあ、許せる。
posted by まっちゃん at 23:43| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月11日

『美しい人』NINE LIVES

 9編の女性ドラマ

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 製作年:2005年
 製作国 : アメリカ
 出演:ロドリゴ・ガルシア
    キャシー・ベイカー(『シザーハンズ』『サイダーハウス・ルール』『13 LOVE 30 サーティンラブサーティ』)
   エイミー・プレネマン(『ヒート』『デイライト』『彼女を見ればわかること』)
    エルピディア・カリロ(『プレデター』『ブレイブ』)
    グレン・クローズ(『ガープの世界』『危険な情事』『エアフォース・ワン』『ステップフォード・ワイフ』)
   スティーヴン・ディレイン(『めぐりあう時間たち』『キング・アーサー』『GOAL! STEP 1 イングランド・プレミアムリーグの誓い』)
    ホリー・ハンター(『ピアノ・レッスン』でアカデミー主演女優賞、『オールウェイズ』『ザ・ファーム/法律事務所』『オー・ブラザー』)
    ロビン・ライト・ペン(『フォレスト・ガンプ/一期一会』『アンブレイカブル』『プレッジ』『ホワイト・オランダー』)
    シシー・スペイセク(『歌え!ロレッタ愛のために』でアカデミー主演女優賞、『キャリー』『JFK』『ストレイト・ストーリー』『ザ・リング2』『スタンドアップ』)
 監督:ロドリゴ・ガルシア(『彼女を見ればわかること』)

 9人いれば9通りの人生がある
 ★60点★

 約10分ずつの9つのエピソードの短編集。全て庶民的な話だから、共感できる部分が誰にもあるはず目 前編を通して女性の繊細な感情っていうのにスポットが当てられている。登場人物の背景が彼女らの台詞でちょうどいいくらいに伝えられ、下手な長編よりも上手くまとめられているグッド(上向き矢印) どれもラストはブツギリだけど、説明しすぎない所がいい。ただ、女性の話だからだろうか、6話辺りから飽きてきた。
 個人的には2話の元カップルが偶然スーパーで出会い、今も二人は愛している黒ハートってことに気づく。ただ二人は既婚なんだが。っていう話が良かった。

 ツライこと、上手くいかないことに悩み、イライラすることもあるけど、それでも続く人生・・・逃げない女性は美しい。
posted by まっちゃん at 23:35| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月10日

『ストーム・シティ』DIE STURMFLUT/STORM TIDE !

 パニックドラマ

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 製作年:2006年
 製作国 : ドイツ
 出演:ナディヤ・ウール(『レボリューション6』『アンナとロッテ』)
    ベンノ・フュルマン(『悪霊喰』『戦場のアリア』)
    ヤン・ヨーゼフ・リーファース(『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』)
    ゲッツ・ゲオルグ(『DEAD END デッドエンド』)
   ナタリア・ヴェルナー(『エクスペリメント』)
 監督:ヨルゴ・パパヴァッシリュー(『ラスト・グラディエーター』『ブルーサヴェージ』)
posted by まっちゃん at 23:09| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月09日

『裸のランチ』NAKED LUNCH

 『ザ・フライ』のD・クローネンバーグ

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 製作年:1991年
 製作: イギリス/カナダ
 出演: ピーター・ウェラー(『ロボコップ』『悪霊喰』)
    ジュディ・デイビス(『バートン・フィンク』『セレブリティ』『マリー・アントワネット』)
    イアン・ホルム(『炎のランナー』『フィフス・エレメント』『ロード・オブ・ザ・リング』『フロム・ヘル』『デイ・アフター・トゥモロー』『アビエイター』『ロード・オブ・ウォー』)
    ジュリアン・サンズ(『リービング・ラスベガス』『メダリオン』)
   ロイ・シャイダー(『フレンチ・コネクション』『JAWS/ジョーズ』『パニッシャー』)
 監督:デビッド・クローネンバーグ(『ビデオドローム』『ザ・フライ』『イグジステンズ』『ヒストリー・オブ・バイオレンス』)

 薬物中毒者の頭の中はこんな感じ??
 ★50点★

 かなり衝撃的な映画。とりあえず意味が分からんがく〜(落胆した顔) 途中、なんだかんだ考えてみるものの、その間にもドンドン妄想の世界が進んでいき、訳がわからなくなってきて、もうどうでもいいやっexclamationてなってしまう。決してB級ではない、凝った気持ち悪い作り物(ゴキブリとかムカデとか)が出てきて、うわ〜って感じだけれど、目をそらすほどの気持ち悪さでもなく、むしろ芸術的で惹かれる不思議さがある目

 こういうタイプの映画はおそらく原作には敵わないと思う。冒頭でカフカの『変身』に触れてたが、あれを映画化しても上手くいかないはずだから。
posted by まっちゃん at 23:41| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月08日

『ジョー、満月の島へ行く』JOE VERSUS THE VOLCANO

 トム・ハンクス&メグ・ライアン共演

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 製作年:1990年
 製作: アメリカ
 出演: トム・ハンクス(『フォレスト・ガンプ/一期一会』でアカデミー主演男優賞、『アポロ13』『プライベート・ライアン』『ユー・ガット・メール』『グリーンマイル』『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』『ターミナル』『ダ・ヴィンチ・コード』)
    メグ・ライアン(『トップガン』『ユー・ガット・メール』『ニューヨークの恋人』『デブラ・ウィンガーを探して』『イン・ザ・カット』)
    ロバート・スタック(『地獄の7人』)
    ロイド・ブリッジス(『真昼の決闘』『ホット・ショット』)
    アマンダ・プラマー(『フィッシャー・キング』『KEN PARK ケン パーク』)
   ダン・ヘダヤ(『エイリアン4』『マルホランド・ドライブ』)
 監督:ジョン・パトリック・シャンリー
posted by まっちゃん at 23:18| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月06日

『ゴーストワールド』Ghost World

 人気コミックの映画化

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 製作年:2001年
 製作: アメリカ
 出演: ソーラ・バーチ(『アメリカン・ビューティー』『穴』)
    スカーレット・ヨハンソン(『モンタナの風に抱かれて』『ロスト・イン・トランスレーション』『アイランド』『マッチポイント』『ブラック・ダリア』)
    ブラッド・レンフロ(『スリーパーズ』)
    スティーブ・ブシェミ(『レザボアドッグス』『デスペラード』『ウェディング・シンガー』『アルマゲドン』『ビッグ・フィッシュ』『コーヒー&シガレッツ』『アイランド』)
    ボブ・バラバン(『未知との遭遇』『ザ・メキシカン』『ゴスフォード・パーク』『カポーティ』『レディ・イン・ザ・ウォーター』)
    イレーナ・ダグラス(『誘う女』『エコーズ』)
 監督:テリー・ツワイゴフ(『バッドサンタ』)

 子供でも大人でもない微妙な時期、思春期
 ★82点★

 主人公は高校を卒業して、大学には行かず、就職もせず、かといって何かしてるわけではなく、ただブラブラしている女の子わーい(嬉しい顔) しかもキャピキャピではなく、冷めている。高校の文化祭か何かで、張り切って盛り上げようとしている子がいれば、くだらねえ・・・ってやる気のない子の両者がいたはず。この後者が主人公。自分も学生時代の行事は嫌いだったな〜、まず集団行動にムカついてたから・・・(今は大学生だけど、大学はいい。行事でも自由にできるから)こういうちょっと冷めている人にはお勧めできる映画グッド(上向き矢印)

 この映画、ただのおバカな青春映画ではなく、「自分以外の人間はバカで、どうせ自分は他人には理解されないのよ」って開き直ってる主人公の行動、セリフが個性的で楽しい手(チョキ) 仲良くしていた友達に見放されたりで、とにかく不器用な生き方をする子だ。

 人って社会に放り出されると、自分は何がしたいのか?自分って一体なんだ?などと色々な葛藤をするんだろうけど、結局は社会の中である程度他人とうまく合わせていきながら、居場所を見つけそこに落ち着くんだろうな〜目 これは日本でもアメリカでも一緒みたい。

 最後まで集中して見れたのは、スティーブ・ブシェミが引き締めていたっていうのもあるだろう。彼は色んな映画に脇役で出てるけど、どの映画でも光ってるグッド(上向き矢印)

 それと、最終的に彼女はどうなったのかexclamation&questionっていう結末は観客の予想に委ねられて、なかなか面白い映画だった。
posted by まっちゃん at 23:42| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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