2007年10月31日

『アニー・ホール』ANNIE HALL

 アカデミー賞主要4部門受賞作

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 製作年:1977年
 製作国 : アメリカ
 出演:ウディ・アレン(『世界中がアイ・ラヴ・ユー』『ギター弾きの恋』『スコルピオンの恋まじない』)
    ダイアン・キートン(本作でアカデミー主演女優賞、『ゴッドファーザー』『ゴッドファーザーPART II』『ゴッドファーザーPART III』『マイ・ルーム』『恋愛適齢期』)
    トニー・ロバーツ(『サブウェイ・パニック』)
    シェリー・デュヴァル(『シャイニング』)
   シガニー・ウィーバー(『エイリアン』『デーヴ』『ギャラクシー・クエスト』『穴/HOLES』『ヴィレッジ』)
    ポール・サイモン
    キャロル・ケイン(『3人のゴースト』)
 監督:ウディ・アレン(本作でアカデミー監督賞、『世界中がアイ・ラヴ・ユー』『セレブリティ』『ギター弾きの恋』『マッチポイント』)
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2007年10月30日

『麦の穂をゆらす風』THE WIND THAT SHAKES THE BARLEY

 カンヌ映画祭パルムドール(最高賞)受賞

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 製作年:2006年
 製作国 : イギリス/アイルランド/ドイツ/イタリア/スペイン
 出演:キリアン・マーフィー(『真珠の耳飾りの少女』『28日後...』『バットマン ビギンズ』『プルートで朝食を』『パニック・フライト』『サンシャイン2057』)
    ポードリック・ディレーニー
    リーアム・カニンガム(『リトル・プリンセス/小公女』『ドッグ・ソルジャー』)
    オーラ・フィッツジェラルド、メアリー・オリオーダン
 監督:ケン・ローチ(『やさしくキスをして』『明日へのチケット』)

 
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2007年10月29日

『HERO』

 大ヒットドラマの劇場版

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 製作年:2007年
 製作国 : 日本
 出演:木村拓哉(『君を忘れない FLY BOYS,FLY!』『2046』『華麗なる一族』『武士の一分』)
    松たか子(『四月物語』『隠し剣 鬼の爪』『THE 有頂天ホテル』)
    大塚寧々(『LIMIT OF LOVE 海猿』『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』)
    阿部寛(『プラトニック・セックス』『花とアリス』『姑獲鳥の夏』『トリック 劇場版2』『サイレン』『大帝の剣』)
    勝村政信(『ソナチネ』『39 刑法第三十九条』
    小日向文世(『スウィングガールズ』『いま、会いにゆきます』『タッチ』『ALWAYS 三丁目の夕日』『UDON』『それでもボクはやってない』
 監督:鈴木雅之(『NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE』)

 面白くなかった
 ★35点★

 時間潰しに鑑賞。テレビドラマは見ていなかったから、関連性がいかほどか分からないが、独立した話のようだったから、一応、最後まで見た。正直、わざわざ映画館で見るようなものではないがく〜(落胆した顔) こんなもんが大ヒットしてるなんて・・・コレを本気で面白いと思える人ってのは一体どんな映画を今までに見たんでしょうか?? まあ、人それぞれとはいえ、全く理解不能たらーっ(汗) 
 
 全く、邦画でヒットしたモノで面白いと言える映画の少なさバッド(下向き矢印)には悲しくなる。邦画からまた遠ざかってしまいそうだ。

 ちなみに法廷モノの邦画を見るなら、勝村政信がちょこっと出演してる『39 刑法第三十九条』の方が遥かに面白いぴかぴか(新しい) 相当暗いんだけど、名作。
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2007年10月26日

『デスバーガー』DRIVE-THRU

 ホラー

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 製作年:2006年
 製作国 : アメリカ
 出演:レイトン・メーステル(『ルール5』)
    ニコラス・ダゴスト、メロラ・ハーディン、ローラ・グラウディーニ、レイチェル ヘラー
    モーガン・スパーロック(『スーパーサイズ・ミー』)
 監督:ブレンダン・カウルズ、シェーン・クーン
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2007年10月25日

『真夜中のカーボーイ』MIDNIGHT COWBOY

 アメリカン・ニューシネマの傑作

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 製作年:1969年
 製作国 : アメリカ
 出演:ダスティン・ホフマン(『クレイマー、クレイマー』『レインマン』でアカデミー主演男優賞、『卒業』『わらの犬』『JFK』『ジャンヌ・ダルク』『コンフィデンス』『ネバーランド』『パフューム ある人殺しの物語』)
    ジョン・ボイト(『帰郷』でアカデミー主演男優賞、『ミッション:インポッシブル』『パール・ハーバー』『トゥームレイダー』『ALI アリ』『穴/HOLES』『ナショナル・トレジャー』『トランスフォーマー』)
    ブレンダ・バッカロ(『カプリコン・1』)
    シルヴィア・マイルズ(『シー・デビル』)
    ジョン・マッギーヴァー(『昼下りの情事』)
 監督:ジョン・シュレシンジャー (本作でアカデミー監督賞、『2番目に幸せなこと』)

 
 ★85点★

 自分が生まれる前に撮られたアメリカン・ニューシネマと呼ばれる映画たち。『イージー・ライダー』『カッコーの巣の上で』(特に好き)、『俺たちに明日はない』『タクシードライバー』など、今見てもいい映画が多い中で、この作品もこれらに負けず面白いわーい(嬉しい顔) CGを多用した現代の迫力ある映画も(まあまああせあせ(飛び散る汗))面白いんだけど、時間を忘れてのめり込めるアメリカン・ニューシネマには傑作が多いぴかぴか(新しい) 舞台は一昔前のアメリカではあるが、現代の日本に共通する所もあるわけで、現実的で切ない話が個人的にツボなんだろう。そして、この手の映画は夜中に一人でひっそりと見るのがいい目

 二人の若者、名優ダスティン・ホフマンと若いジョン・ボイトが冷たく残酷な社会の底辺で這うように生きている目 わずかな希望と夢を抱いた二人のひたむきな姿はだんだんカッコよく見えてきて、男同士の友情に感動させられるグッド(上向き矢印) 
posted by まっちゃん at 23:42| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月23日

『幸せのちから』THE PURSUIT OF HAPPYNESS

 ウィル・スミス製作&主演

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 製作年:2006年
 製作: アメリカ
 出演: ウィル・スミス(『インデペンデンス・デイ』『メン・イン・ブラック2』『バッドボーイズ2バッド』『アイ,ロボット』『最後の恋のはじめ方』)
    ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス
    タンディ・ニュートン(『M:I−2(ミッション:インポッシブル 2)』『リディック』)
    ジェームス・カレン(『バタリアン』)
    ブライアン・ボウ
 監督:ガブリエレ・ムッチーノ(『リメンバー・ミー』) 
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2007年10月22日

『パフューム ある人殺しの物語』PERFUME THE STORY OF A MURDERER

 ベストセラー小説の映画化

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 製作年:2006年
 製作: アメリカ
 出演: ベン・ウィショー(『ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男』)
    レイチェル・ハード=ウッド(『ピーター・パン』)
    アラン・リックマン(『ダイ・ハード』『いつか晴れた日に』『ギャラクシー・クエスト』『ハリー・ポッターと賢者の石』『ラブ・アクチュアリー』『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』)
    ダスティン・ホフマン(『クレイマー、クレイマー』『レインマン』でアカデミー賞主演男優賞、『わらの犬』『JFK』『ジャンヌ・ダルク』『コンフィデンス』『ネバーランド』)
    アンドレス・エレーラ
 監督:トム・ティクヴァ(『ラン・ローラ・ラン』『ヘヴン』)

 好き嫌いの分かれる作品
 ★70点★

 においフェチの男の悲しい物語。匂いへ執着していると、いつしか間違った方向にドンドン突っ走ってしまい、取り返しがつかなくなるがく〜(落胆した顔) 気づいたときにはあまりにも遅すぎた。体臭が自分にはないことに途中で気づき、自分の存在を世間にアピールするために、匂いの道を究めようとする起爆剤になってる所があまりにも悲しい。天才の宿命なんだろうか。

 映像やストーリー展開が良くて、退屈せず一気に見れる。なかなかよくできた映画だ。ただ、ダスティン・ホフマンとの絡みがなくなってからが、現実的なラインからずれて行ったため、面白みがダウンバッド(下向き矢印)

 自分の好きなことにのめり込めることは素晴らしいことだけど、当然そのために人様に迷惑をかけてはいけないし、夢中になっているときにちょっと立ち止まれる余裕が大切ひらめき そんなことを思わせる、ちょっと酷いがいい映画。
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2007年10月21日

『善き人のためのソナタ』

 アカデミー賞外国語映画賞を受賞

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 製作年:2006年
 製作: ドイツ
 出演: ウルリッヒ・ミューエ(『ファニーゲーム』)
    マルディナ ゲデック(『マーサの幸せレシピ』)
    セバスチャン・コッホ(『飛ぶ教室』『ブラックブック』)
    ウルリッヒ・トゥクール(『ソラリス』)
    トマス・ティーマ
 監督:フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク
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2007年10月20日

『ママの遺したラヴソング』LOVE SONG FOR BOBBY LONG

 ジョン・トラボルタ&スカーレット・ヨハンソン

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 製作年:2004年
 製作: アメリカ
 出演: スカーレット・ヨハンソン(『モンタナの風に抱かれて』『ゴーストワールド』『真珠の耳飾りの少女』『ロスト・イン・トランスレーション』『アイランド』『マッチポイント』『ブラック・ダリア』)
    ジョン・トラボルタ(『キャリー』『サタデー・ナイト・フィーバー』『ミッドナイトクロス』『フェイス/オフ』『パルプ・フィクション』『将軍の娘』『ソードフィッシュ』『閉ざされた森』『炎のメモリアル』『パニッシャー』)
    ガブリエル・マクト(『エネミー・ライン』『リクルート』)
    デボラ・カーラ・アンガー(『ゲーム』『サイレントヒル』)
    デイン・ローデス
 監督:シェイニー・ゲイベル
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2007年10月19日

『U・ボート』DAS BOOT

 戦争ドラマ

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 製作年:1981年
 製作国:ドイツ
 出演:ユルゲン・プロフノウ(『リプレイスメント・キラー』『ポイズン』『HOUSE OF BLOOD ハウス・オブ・ブラッド』『ダ・ヴィンチ・コード』)
    ヘルベルト・グレーネマイヤー、クラウス・ベンネマン、ハーバーツ・ベングチィ
    ベルント・タウバー(『TRAP トラップ』)
    マルチン・ゼメルロッゲ(『ヤンババ! ばばぁ盗賊団がやって来る!』)
 監督:ウォルフガング・ペーターゼン(『アウトブレイク』『エアフォース・ワン』『パーフェクト ストーム』『トロイ』『ポセイドン』)

 『眼下の敵』(90点)−2点
 ★88点★

 潜水艦映画はいろいろあるが、この作品は他のどれよりも潜水艦という息苦しく特殊な環境(入った経験はないけど)を描いていて、リアリティは最高峰グッド(上向き矢印) そして戦争の厳しい現実、ムナシイ現実(ラストは一生忘れないだろう)も押し付けがましくなく、リアルな描写の中で自然に描かれている。戦争映画としても傑作だといえるわーい(嬉しい顔)

 『眼下の敵』(ブログ記事次項有)というのもこれまた名作だが、比較すれば、上映時間的にも自分としては『眼下の敵』の方が良かったという感想exclamation
posted by まっちゃん at 22:35| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月18日

『この森で、天使はバスを降りた』THE SPITFIRE GRILL

 ハートウォーミング・ストーリー

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 製作年:1996年
 製作国:アメリカ
 出演:アリソン・エリオット(『記憶の棘』)
    エレン・バースティン(『アリスの恋』でアカデミー主演女優賞、『エクソシスト』『レクイエム・フォー・ドリーム』)
    マーシャ・ゲイ・ハーデン(『ポロック 2人だけのアトリエ』でアカデミー助演女優賞、『ジョー・ブラックをよろしく』『スペース カウボーイ』『ミスティック・リバー』)  
    ウィル・パットン(『アルマゲドン』『タイタンズを忘れない』『60セカンズ』『パニッシャー』)
    キーラン・マロニー
 監督:リー・デビッド・ズロートフ

 
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2007年10月14日

『告発』MURDER IN THE FIRST

 実際の事件の映画化

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 製作年:1994年
 製作国:アメリカ
 出演:ケビン・ベーコン(『13日の金曜日』『ア・フュー・グッドメン』『アポロ13』『ワイルドシングス』『インビジブル』『ミスティック・リバー』『イン・ザ・カット』)
    ゲイリー・オールドマン(『JFK』『トゥルー・ロマンス』『レオン』『ハンニバル』『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』『バットマン ビギンズ』)
    クリスチャン・スレーター(『忘れられない人』『トゥルー・ロマンス』『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』『マインドハンター』)
    エンベス・デイビッツ(『アンドリューNDR114』『13ゴースト』)
    ブラッド・ダリフ(『ミシシッピー・バーニング』)
    エンベス・デイビッツ(『アンドリューNDR114』『13ゴースト』『死霊のはらわたIII』)
    ウィリアム・H・メイシー(『ジュラシック・パーク III』『シービスケット』『セルラー』『サハラ 死の砂漠を脱出せよ』『ボビー』)
 監督:マーク・ロッコ(『ハートブレイク・タウン』)

 ある囚人とその弁護士の友情の物語、素晴らしい
 ★80点★
 
 『ミッドナイト・エクスプレス』程の衝撃はなかったが、若手の弁護士がアルカトラズ刑務所を相手取り、奮闘する姿は素晴らしいし、囚人との間に友情が芽生えてくるというのも、見応えがあるグッド(上向き矢印)何より、ケビン・ベーコン(囚人役)とクリスチャン・スレーター(弁護士役、最近は落ち目・・・??)の演技が素晴らしいぴかぴか(新しい)

 3年も地下牢に閉じ込められるなんて、想像するだけでも恐ろしいがく〜(落胆した顔) 実話ということだけど、本当に酷いし、人権も何も無い。

 これよりも衝撃的な刑務所モノの映画を求めるなら『ミッドナイト・エクスプレス』をお勧め手(チョキ)
posted by まっちゃん at 23:57| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

『オール・ザ・キングスメン』ALL THE KING'S MEN

 豪華キャスト共演でリメイク

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 製作年:2006年
 製作国 : アメリカ
 出演:ショーン・ペン(『デッドマン・ウォーキング』『ギター弾きの恋』『I am Sam』『ミスティック・リバー』『21グラム』『ザ・インタープリター』『リチャード・ニクソン暗殺を企てた男』)
    ジュード・ロウ(『スターリングラード』『A.I』『コールド マウンテン』『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』『スカイキャプテン』『クローサー』『アビエイター』『ホリデイ』)
    アンソニー・ホプキンス(『羊たちの沈黙』でアカデミー主演男優賞、『ジョー・ブラックをよろしく』『M:I−2』『ハンニバル』『レッド・ドラゴン』『アレキサンダー』『プルーフ・オブ・マイ・ライフ』『世界最速のインディアン』『ボビー』)
    ケイト・ウィンスレット(『タイタニック』『ライフ・オブ・デビッド・ゲイル』『ネバーランド』『エターナル・サンシャイン』『ホリデイ』)
    マーク・ラファロ(『死ぬまでにしたい10のこと』『イン・ザ・カット』『コラテラル』『エターナル・サンシャイン』『ゾディアック』)
 監督:スティーブン・ザイリアン(『ボビー・フィッシャーを探して』『シビル・アクション』)
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2007年10月11日

『レマゲン鉄橋』THE BRIDGE AT REMAGEN

 連合軍vs独軍決死の攻防

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 製作年:1970年
 製作国:アメリカ
 出演:ジョージ・シーガル(『バージニア・ウルフなんかこわくない』『ベイビー・トーク』『マンハッタン・ラプソディ』)
    ロバート・ヴォーン(『荒野の七人』『ブリット』)
    ベン・ギャザラ(『バッファロー'66』『ハピネス』)
    ブラッドフォード・ディルマン(『追憶』『ダーティハリー3』)
 監督:ジョン・ギラーミン(『タワーリング・インフェルノ』『キングコング』)
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2007年10月08日

『インビジブル2』HOLLOW MAN 2

 大ヒット作の続編

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 製作年:2006年
 製作国:アメリカ
 出演:クリスチャン・スレーター(『忘れられない人』『トゥルー・ロマンス』『告発』『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』『マインドハンター』)
    ピーター・ファシネリ(『スーパーノヴァ』)
    ローラ・レーガン(『インプラント』)
    デヴィッド・マキルレース
    ウィリアム・マクドナルド(『人間蟲』)
 監督:クラウディオ・ファエ(『エル・コロナド 秘境の神殿』)

 残念ながら見る価値は・・・
 ★25点★

 低予算のB級だと割り切る必要のあるタイプの映画眠い(睡眠) ストーリーの陳腐さを初め、キャラのツマラナサ、映像のこだわりの無さ・・・つまらなすぎて、笑えるわけでもなく、とにかく何にも無い。

 最後で(よく最後まで見たもんだバッド(下向き矢印))主人公が透明人間に対抗するために、自分もヤケクソになる所が良い、強いていうなら。
posted by まっちゃん at 23:33| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

『レディ・キラーズ』THE LADY KILLERS

 クライム・コメディー

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 製作年:2004年
 製作国 : アメリカ
 出演:トム・ハンクス(『フォレスト・ガンプ/一期一会』でアカデミー主演男優賞、『アポロ13』『プライベート・ライアン』『ユー・ガット・メール』『グリーンマイル』『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』『ターミナル』『ダ・ヴィンチ・コード』)
    マーロン・ウェイアンズ(『レクイエム・フォー・ドリーム』『最終絶叫計画』『ダンジョン&ドラゴン』)
    J・K・シモンズ(『ザ・メキシカン』『サンキュー・スモーキング』)
    イルマ・P・ホール(『真夜中のサバナ』)
    ライアン・ハースト(『タイタンズを忘れない』)
    ツィ・マ(『愛の落日 クワイエット・アメリカン』)
 監督:ジョエル・コーエン(『バートン・フィンク』『オー・ブラザー!』『バーバー』『パリ、ジュテーム』)
    イーサン・コーエン
posted by まっちゃん at 23:25| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

『武士の一分』

 木村拓哉主演 ヒット作

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 製作年:2006年
 製作国 : 日本
 出演:木村拓哉(『君を忘れない FLY BOYS,FLY!』『2046』『華麗なる一族』)
    檀れい
    笹野高史(『アカルイミライ』『地下鉄(メトロ)に乗って』『寝ずの番』)
    小林稔侍(『鉄道員(ぽっぽや)』『たそがれ清兵衛』)
    赤塚真人(『女王蜂』)
    綾田俊樹(『雨よりせつなく』)
    近藤公園(『ウォーターボーイズ』『ゼブラーマン』『さよなら、クロ』)
    岡本信人(『亀は意外と速く泳ぐ』)
    左時枝(『美しい夏キリシマ』)
    大地康雄(『マルサの女』)
    緒形拳(『座頭市』『蝉しぐれ』『長い散歩』『佐賀のがばいばあちゃん』)
    桃井かおり(『阿修羅のごとく』『IZO』『太陽』『SAYURI』)
    坂東三津五郎(『阿修羅のごとく』)
    笹野高史(『学校の怪談』『アカルイミライ』『雨よりせつなく』)
 監督:山田洋次(『男はつらいよ』シリーズ、『たそがれ清兵衛』『隠し剣 鬼の爪』『出口のない海』)

 キムタクの演技は素晴らしい
 ★55点★

 大体、邦画はドラマの延長上にあるような気がするが、この作品は映画っぽい。殺陣はそれなりに迫力あったけど、北野武の『座頭市』のようなエンターテイメント性はなく、特にコレといって言うことがない。それに、感動もせず〜がく〜(落胆した顔) 淡々と見せられて終わったという感想。

 貧しい武士が妻のために盲目になっても、武士としての生き様を見せるという話。個人的に波長が合わないんだろう。特別、何も伝わってこないバッド(下向き矢印)
posted by まっちゃん at 23:58| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

『ディボース・ショウ』Intolerable Cluelty

 ロマンテックコメディ

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 製作年:2003年
 製作国 : アメリカ
 出演:ジョージ・クルーニー(『シリアナ』でアカデミー助演男優賞、『フロム・ダスク・ティル・ドーン』『シン・レッド・ライン』『オー・ブラザー!』『パーフェクト ストーム』『オーシャンズ11』『ディボース・ショウ』『ソラリス』『グッドナイト&グッドラック』)
    キャサリン・ゼタ・ジョーンズ(『シカゴ』でアカデミー助演女優賞、『トラフィック』『ターミナル』『オーシャンズ12』『レジェンド・オブ・ゾロ』)
    ビリー・ボブ・ソーントン(『シンプル・プラン』『バンディッツ』『アルマゲドン』『バーバー』『チョコレート』『アラモ』)
    ジェフリー・ラッシュ(『シャイン』でアカデミー主演男優賞、『恋におちたシェイクスピア』『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』『ミュンヘン』)
    セドリック・ジ・エンタテイナー(『明るい離婚計画』)
    エドワード・ハーマン(『潮風のいたずら』『卒業の朝』)
 監督:ジョエル・コーエン(『バートン・フィンク』『オー・ブラザー!』『バーバー』『レディ・キラーズ』)
    イーサン・コーエン
posted by まっちゃん at 23:56| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月01日

『わらの犬』STRAW DOGS

 ダスティン・ホフマン主演のバイオレンス

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 製作年:1971年
 製作国 : アメリカ
 出演:ダスティン・ホフマン(『クレイマー、クレイマー』『レインマン』でアカデミー賞主演男優賞、『JFK』『ジャンヌ・ダルク』『コンフィデンス』『ネバーランド』『パフューム ある人殺しの物語』)
    スーザン・ジョージ(『おませなツインキー』)
    ピーター・ボーン(『日の名残り』『海の上のピアニスト』)
    T・P・マッケンナ(『レッド・スコルピオン』)
 監督:サム・ペキンパー(『荒野のガンマン』『ワイルドバンチ』『ゲッタウェイ』)

 これを越えるバイオレンス映画は撮れないだろう
 ★98点★

 どうでもいい映画ばっかり見て、なんでこの映画をもっと早く見ておかなかったのか。とにかくスゲエの一言exclamation×2 大体、映画は夜見ているんだけど、その後、寝られなかったクラブのは初めて。あまりにも衝撃的で、力強く、恐ろしいのだから。他のバイオレンス映画とは比べられない、非常に高いレベルにあると感じる。監督の技量は言うまでもないが、それを支えているダスティン・ホフマンとスーザン・ジョージがまた素晴らしいぴかぴか(新しい)

 一言で言えば、人間の本質に究極に近づいている、ここがこの映画の凄い所。人間はみんな、それなりのポリシーなんかを持って、いろんな事に我慢しながら生きている。ただ、いざ生命の危機に直面すると内なる暴力を発するし、何かがプツンと切れて性欲のままに行動することもあるがく〜(落胆した顔) その人の性格などは関係なく、みんな所詮は動物の一種であるに過ぎない。この事をズバリと伝えてくる。

 あと、主役の夫婦が暴力を受けるわけだけど、元はといえば自分達がその原因を作っている。深い映画だ。
posted by まっちゃん at 23:35| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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