
製作年:2000年
製作国 : アメリカ
出演:クリスチャン・ベール(『若草物語』『コーンウォールの森で』『ベルベッド・ゴールドマイン』)
ウィレム・デフォー(『プラトーン』)
クロエ・セヴィニー(『ボーイズ・ドント・クライ』)
ジャレッド・レト(『ファイト・クラブ』『シン・レッド・ライン』
リース・ウイザースプーン(『カラー・オブ・ハート』)
カーラ・シーモア(『ユー・ガット・メール』『ダンサー・イン・ザ・ダーク』)
グィネヴィア・ターナー(『チェイシング・エイミー』『ドグマ』)
サマンサ・マシス(『ブロークン・アロー』)
監督: メアリー・ハロン
異常心理的な主人公が出てくる映画、結構好きだったりする
★80点★
精神異常者が殺人を犯していく所は、『サイコ』に似てる気がした。『サイコ』のほうは究極のマザコン、『アメリカン・サイコ』は究極のナルシストって感じかな。うまく言えない
金も名声も
見ごたえのアル映画だった。最初はあからさまに殺してるところは見せないんだけど、血のついたシーツを洗濯してたりして徐々に、「この主人公、頭イカレテル」ってことに気づき始める。それから、ますます精神が安定しなくなって・・・後半のほうあからさまに殺しまくり。最後はゲームの世界みたいに銃でバンバン
特に最後は見所。ついに完全にイカレテしまうと、自分は本当は妄想をしてただけだっていう妄想をする。それが精神異常者




トラックバックありがとうございました。
ヤッピー達の名刺のくだりは面白かったですよね(笑)
あんな人が近くにいたら、ムカツクでしょうね〜。
コメント有難うございました!
サイコはマザコンモードがかなり入っていた作品でしたね(笑)この映画はナルシスト、まさにそうです!
最後のオチが妄想だったのには笑いましたね。
確かにあれだけ人を殺害していたら普通は捕まるでしょう。あんな奴が近くにいたら怖いです。
名刺のシーンは面白かったですね。『熱く語る』とはこの人達の事を言うのでしょうか?(笑)